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      <title>トイ･プードルの飼い方・育て方</title>
      <link>http://www.dogs-123.com/toypoodle/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 25 Jun 2007 16:39:26 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>散歩のしつけ</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/sannpo.jpg" width="285" height="200"><br /></td>
  </tr>
</table>

</center><br />
<span class="fs4"><font color="#0000FF">散歩はトイプードルにとって、飼い主と一緒に出かけられる上に、<br />
運動不足やストレスの解消もできる<br />
精神面でも身体面でも愛犬の健康を維持していく為に欠かせないものです。</font></span><br />
<font color="#000000">そして愛犬は散歩を通して外の世界や、他の人や犬との出会いにより<br />
社交性や協調性を学んでいきます。<br />
<br />
飼い主にとって愛犬との散歩はリーダーシップを発揮できる場となります。<br />
時間やコースは飼い主が決めるようにし、主導権を握るようにしましょう。<br />
<br />
散歩に行く時間は特に決めなくても大丈夫ですが、特に熱い時期、<br />
特に寒い時期等は散歩の気温や天候を意識した方が良いでしょう。<br />
ただし、トイプードルに催促されて散歩に出掛けるのはやめましょう。<br />
飼い主が自分の言う事を聞く事で、トイプードルが自分をリーダーだと思い込み、<br />
言う事を聞かなくなる原因になる恐れがあります。<br />
<br />
まず玄関から外に出る時は「マテ」をさせて、愛犬が勝手に外へ飛び出さないようにしましょう。<br />
必ず飼い主が外に出て、それから犬を呼ぶようにします。<br />
愛犬が自分の足の傍に付いたら歩き出しましょう。道路を渡るときも同じようにしましょう。<br />
<br />
基本的に飼い主が先に歩き出し、愛犬はその後に歩き出すという主従関係を保つ事が重要です。<br />
歩くときは飼い主の歩調に合わせて横にぴったり付かせて歩くようにします。<br />
リーダーウォーク（下部で説明）の訓練をすれば容易に出来るようになります。<br />
もしも飼い主よりも前にかけて行きそうになったら、リードを自分の膝に向かって引き<br />
ショックを与えて下がらせましょう。<br />
<br />
リードの持ち方は右手でも左手でも構いませんが、あまり張らないように保ちましょう。<br />
トイプードルが急に強く引いたり走ったりしたら、両手でしっかり持ってコントロールします。<br />
<br />
他の人や犬に会った場合は座らせて、吠えたり臭いを嗅がせないように制しましょう。<br />
犬の糞はその飼い主が持ち帰るのは当然ですが、なるべく散歩中に排泄させない為に<br />
散歩の前に排泄を済ませておくのが望ましいです。<br />
<br />
また、犬は拾い食いやゴミをあさったりしかねません。<br />
口の中を怪我したり、食中毒になったりする恐れがありますので、<br />
リードを引っ張って止めさせましょう。<br />
<br />
お散歩の際には持ちやすく、中身を整理しやすいバッグを用意し、<br />
お散歩に必要な道具を入れて、自分だけのお散歩セットを作っておくと、<br />
散歩の度に準備に手間取る事がなくなります。<br />
最低限必要な道具は以下の通りです。<br />
<br />
・ウォーターボトル…犬用の水筒。水飲み場がなかったり、清潔でない場合に使用します。<br />
・フンの処理袋…ビニール袋でも構いませんが、手を汚さずに処理できるグッズも市販されています。<br />
・フンの処理袋を入れるバッグ…処理袋をそのままお散歩バッグに入れるのに抵抗が有る方は是非。<br />
・ウェットティッシュ…フンをしたお尻を拭いたり、飼い主の手が汚れたときなどに使います。<br />
・おやつ…トレーニングをする際等のご褒美として用意します。専用ケース等を用意しても良いでしょう。<br />
・おもちゃ…遊ばせる以外にも、愛犬の気を引いたりする事が出来るため大変便利です。</font><br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#FF0000">散歩から帰ってきたら、トイプードルの目にゴミが入っていないか、<br />
足の裏に怪我をしていないか、体に虫や異物が付いていないかを<br />
チェックして、濡れタオルで全身を優しく拭いてあげましょう。</font></span><br />
<br />
<br />
<font color="#000000">リーダーウォークについて<br />
リードを弛ませて持ち、愛犬を横に並ばせて歩きます。<br />
愛犬が前に出ようとしたら向きを変え、別の方向に歩き出します。<br />
また犬が前に出ようとしたら、また向きを変えて別の方向に歩き出します。<br />
これを繰り返し、犬が自分から付いてくるようになったら、思いっきり褒めてあげましょう。 </font><br />]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/toypoodle/49.html</link>
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         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 19:03:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おでかけ・旅行</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/travel.jpg" width="246" height="204"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center><br />
<font color="#000000">ペットブームにより、犬同伴でも入れるカフェやレストラン、<br />
一緒に止まれるホテルやペンションも増えてきましたが、<br />
トイプードルを連れての旅行は飼い主のマナーが問われるときです。<br />
周囲に迷惑をかけないように細心の注意を払い、楽しい旅行にしましょう。<br />
<br />
まず、トイプードルと旅行に出かける為に準備する主な物は以下の通りです。<br />
<br />
・生活用品（首輪、リード、食器、水筒、ドッグフード、ブラシ等）<br />
・常備薬（酔い止め、下痢止め、消毒液、消臭剤等）<br />
・雑貨（タオル、新聞紙、ビニール袋、スコップ、ウェットティッシュ、<br />
　 ティッシュペーパー、トイレットペーパー ） <br />
・その他（ケージなどの運搬用犬舎、迷子札） <br />
<br />
ペット同伴で入れるカフェやホテルは雑誌やホームページで調べることが出来ますが、</font><br />
<span class="fs4"><font color="#0000FF">どちらもトイレや無駄吠えのしつけは勿論、何かあった際には<br />
直ちに飼い主の指示に従えるようにしておきましょう。</font></span><br />
<br />
<font color="#000000"><br />
次に、車での移動に関しての準備と注意事項です。<br />
車を使っての旅行を考えているならば、事前に車に慣らせなければいけません。<br />
（子犬の頃から行なうのが最も望ましい） <br />
エンジンを切った状態で車に乗せたり下ろさせたりと、遊ばせながら徐々に警戒心を取り除きます。<br />
その次にエンジンをかけて近くの公園へ行き、楽しく遊んで帰るようにします。<br />
車に乗ると楽しい場所へ連れて行ってもらえるという事を覚えさせるためです。<br />
あとは徐々に移動距離を距離を延ばしていきましょう。<br />
<br />
移動中は基本的にケージや犬舎に入れますが、犬用のシートベルトに窓用バリア等を<br />
併用するのも有効な手段です。<br />
<br />
また、トイプードルも人間と同様に車酔いをしますので、乗車1時間前くらいに酔い止めの薬を飲ませ、<br />
食事も2、3時間前には済ませておきます。また運転中は食事を与えないようにしますが、<br />
水であれば休憩の際に欲しがるようであれば与えても大丈夫です。<br />
<br />
長時間、長距離移動する場合には1、2時間ごとに休憩し、<br />
トイプードルにトイレや軽い運動をさせてあげましょう。<br />
ただし、休憩の為に停車した車から犬が急に飛び出すのはとても危険です。<br />
「ヨシ」の声がかかるまで勝手に降りないようにしつけをしておきましょう。</font><br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#FF0000">また、飼い主のみなさんは決して愛犬を車内に放置しないようにしましょう。</font></span><br />
<font color="#000000">熱射病にかかったり、最悪死んでしまう事もあります。<br />
わずかな時間でも車から離れる時は、愛犬も必ず外に連れ出すようにして下さい。</font><br />
<br />
<br />
<font color="#000000">例え犬との同伴をうたっているホテルでも事前に予約を入れておきましょう。<br />
また出かける前にはシャンプーやトリミングは済ませておくのがマナーです。<br />
ホテルの部屋の中の布団やベッド、浴槽に犬を入れてはいけません。<br />
泊まる際にケージを利用すると、部屋をきれいに使えて負担が少なくなります。<br />
また、チェックアウトの前には愛犬の臭いや毛を残さないようにしましょう。<br />
ガムテープ等で抜け毛を処理し、消臭剤を使って臭いを消します。</font><br />
]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/toypoodle/50.html</link>
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         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 19:34:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>留守番のしつけ</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/rusuban.jpg" width="286" height="200"><br /></td>
  </tr>
</table>

</center><br />
<font color="#000000">トイプードル</font><font color="#000000">は留守番の際に強い不安や恐怖を感じます。<br />
その為、異状に吠えたり、家の中の物を噛み散らかしたりする事があります。<br />
<br />
まず、「帰ってくるからね。いい子にしてるんだよ？」といった外出の挨拶や<br />
「ただいま。いい子にしてた？」といった帰宅時の挨拶は<br />
飼い主の不在を強調させてしまうことになので止めてください。<br />
特に何も言わず、特になにもせずに、自然にさりげなく家を出て、<br />
いつの間にか戻ってるという状態を意識して行なってください。<br />
<br />
おとなしく留守番出来るようにする為には、外出の準備をしているところを<br />
愛犬に見せてから、10分くらいの短い時間の外出に出掛けます。<br />
これを何回か行い、 その後、少しずつ外出時間を増やして、<br />
長時間の外出でも愛犬が家に一匹でいる事に慣れるようにしていきましょう。</font><br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#0000FF">トイプードル</font><font color="#0000FF">が留守番に慣れていない内に外出しなければ<br />
ならないような場合はケージに入れて出かけましょう。<br />
</font></span>中に飲み水とトイレを入れてあげれば<font color="#000000">短い時間の外出ならまず大丈夫でしょう。<br />
<br />
他にも、トイプードルが退屈しないように、オモチャやガムを入れたり、<br />
電気はつけっぱなしで出掛けたり、テレビやラジオを<br />
つけっぱなしで出掛けるのも有効な手段です。<br />
<br />
特に暑い日や寒い日はエアコンをつけたまま外出したり、<br />
噛まれたくない家具や電気コードにはビタースプレーをかけます。<br />
<br />
また帰宅時にトイプードルが吠えていても落ち着くまで無視します。<br />
他にも部屋が荒らされていたり、粗相があっても何の反応もしないで片付けましょう。<br />
粗相や破損行為の後で叱っても効果はありません。</font><br />
<span class="fs4"><font color="#FF0000">飼い主が反応してしまうと、トイプードルは自分のしたことで<br />
飼い主が構ってくれたと思い、次も同じ事をして飼い主の気を引こうとしてしまいます。</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">帰宅時、きちんとお留守番が出来ていたら<br />
ご褒美をあげるなどしてうんと褒めてあげましょう。</font>]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/toypoodle/51.html</link>
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         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 19:38:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブラッシング・コーミング</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/brush.jpg" width="160" height="160"><img src="<$MTBlogURL$>images/brush2.jpg" width="160" height="160"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center><br />
<span class="fs4"><font color="#0000FF">ブラッシングやコーミングは、汚れや抜け毛を取り去るだけではなく、<br />
マッサージ効果として新陳代謝も高め、また皮膚や被毛に触る事によって<br />
全身の健康チェックも出来てしまう、トイプードルの健康維持には<br />
欠かせないお手入れです。</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">飼い主からしても愛犬とのコミュニケーションをとる大事な時間になりますので、<br />
毎日習慣づけて行ってあげましょう。<br /><br />

ブラッシング・コーミングを行う順番は特に決まっていませんが、<br />
足→背中→首→腹部→尻尾→頭の潤で進めると、とかし残しにくくなります。<br />
<br />
ブラッシング・コーミングの説明に入る前に、使用する道具の説明を行います。<br />
<br />
まず、グルーミングスプレーをふきかけます。これはブラシの通りを良くする為と、<br />
トイプードルの被毛を傷めないようにする為に、ブラッシング・コーミングを行う前に<br />
犬の体から大体30cm離して吹きかけるようにします。<br />
<br />
続いてトイ・プードルのブラッシングに使用するスリッカーブラシです。<br />
このブラシは、ブラシ代の上に『く』の字型のピンが付いている物で、<br />
これにより下毛を整えたり、もつれ毛をとかす事が出来るのですが、<br />
このピンは細く皮膚に刺さったり引っかいたりして愛犬の皮膚を<br />
傷つけてしまう恐れがある為、扱いには注意が必要です。<br />
扱い方のコツとしては、ブラシの柄を軽く持ち、<br />
力を入れず、ブラシを皮膚と平行に動かします。<br />
毛先からとかし、徐々に根元へととかす位置を進めていきます。<br />
<br />
毛玉があった場合には毛玉を手の平に乗せて、<br />
このスリッカーブラシで少しずつとかしてほぐします。<br />
<br />
最後にトイ･プードルのコーミングに使用するコームです。<br />
コームは端を指で軽く持ち、被毛に対して垂直に差し入れ、<br />
そのままの角度でとかします。<br />
スリッカーブラシとは違い、動かす方向は毛の流れに沿って<br />
根元から毛先へと動かします。<br />
被毛の抵抗感がなくなるまで行い、毛並みを整えます。<br />
<br />
もつれ毛があった場合には、無理に引っ張ったりせずに<br />
このコームで少しずつとかします。<br />
<br />
ではまず足のブラッシング・コーミングから始めます。<br />
足のブラッシングは後ろ足から行い、終わったら前足に移ります。<br />
すべての足のブラッシングは終わったらコーミングです。<br />
荒めの方でとかし、次に細かいようでとかすようにしましょう。<br />
<br />
このように、各部位毎にブラッシングとコーミングを<br />
同時進行で行いながら進めていきます。<br />
<br />
背中は被毛の流れに沿ってとかします。<br />
顔から遠いお尻の方からとかしていきましょう。<br />
<br />
首を優しくとかしたら、次は腹部に入ります。<br />
両前足を片手で掴んで持ち上げ、被毛の流れに沿って<br />
少しずつとかしていきます。<br />
<br />
尻尾は慎重に先端部分からとかし始め、徐々に付け根に向かって場所をずらしながら<br />
行います。決して尻尾の付け根から一気に先端部分へ向かってとかさないで下さい。<br />
尻尾の左右、表裏と分けてとかしていきましょう。<br />
<br />
頭をとかすときは片手で頭を固定しながら行います。</font><br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#FF0000">ブラッシングもコーミングも決してトイプードルの<br />
皮膚を傷つけないように行いましょう。</font></span><br />
<font color="#000000">爪きり等と一緒で犬が嫌がるようになってしまう恐れもある為です。</font>]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/toypoodle/52.html</link>
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         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 19:40:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目ヤニ取り</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><center><img src="http://www.dogs-123.com/toypoodle/images/eye.jpg" width="200" height="208"></center><br />
      目元専用の物や、顔全体（目、耳、口）に<br />
      使用できる物など、様々なアイテムがあります。</td>
  </tr>
</table></center>
<br />
目はトイプードルの健康のバロメーターです。常に清潔な状態を保ちましょう。<br />
まず目ヤニ取りです。水に浸したガーゼか脱脂綿で、目の周囲を拭き、<br />
目ヤニを取り除きます。<br />
<br />
もしも トイプードルの目ヤニの色や、目に異常を感じたら、<br />
直ちに獣医師に診てもらいましょう 。<br />
<br />
目の周りの汚れが酷い時には、2%くらいに薄めたほう酸水を<br />
ガーゼや脱脂綿に浸して拭いてあげます。<br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#0000FF">また、散歩から帰った際には必ず目の中にゴミや異物が<br />
入っていないか確認してあげましょう。</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">洗浄液を指す時は目の外側の端から垂らします 。 <br />
専用の容器でなければ、スポイトでも構いません。<br />
<br />
万が一、ゴミや異物が入っていたら、水性の目薬を差して<br />
異物を目尻に寄せ、綿棒やガーゼの先を細くした物で<br />
そっと取り除きます。<br />
<br />
また、トイプードルの目頭周辺の被毛が涙で濡れたまま放置しておくと、<br />
涙焼けで茶色っぽく変色してしまいます。<br />
一度変色してしまうと、元に戻らないので、十分注意しましょう。</font><br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#FF0000">トイプードルの涙が止まらない場合は、逆さまつげや涙管の<br />
異常で流涙症を起こしている場合が原因になっている事が<br />
ありますので、動物病院に連れて行きましょう。</font></span><br />
]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/toypoodle/53.html</link>
         <guid>http://www.dogs-123.com/toypoodle/53.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 19:40:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>耳掃除</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/ear.jpg" width="150" height="206"><img src="<$MTBlogURL$>images/skinmist.jpg" width="150" height="208">
<br />耳を乾燥させるイヤーパウダー（画像左）や、耳は勿論<br />
　体全体に使えるスキンミスト等を使用すると良いでしょう。<br /></td>
  </tr>
</table></center>
<br />
<font color="#000000">トイ･プードルは垂れ耳の為、耳の中が蒸れやすく、<br />
耳の手入れをしないと耳垢が溜まり、ただれたり、<br />
悪臭がしたり、外耳炎や中耳炎などの病気に繋がる恐れがあります。</font><br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#0000FF">その為、毎日耳のチェックを行い、週に1度は耳掃除をし、<br />
月に一度は耳の入り口付近の無駄毛抜きを行ないましょう。</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">トイプードルの耳掃除のチェックポイントは以下の通りです。<br />
<br />
・耳あかが溜まっていないか<br />
・悪臭はしないか<br />
・炎症を起こしてないか<br />
・黒い部分はないか<br />
<br />

まず耳の無駄毛抜きです。<br />
これは耳の中を拭く前に行ないます。<br />
イヤーパウダーを指先に取り、指ににじませて毛を抜きます。<br />
<br />
耳掃除の方法は鉗子か綿棒に柔らかいコットンを巻き付けて、<br />
耳掃除用のローションやベビーオイルを少量含ませて<br />
耳の内側の汚れを優しく拭き取ってあげます。</font><br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#FF0000">またこの際、耳の奥のほうまで拭いたり、<br />
強く擦ったりしますと、トイプードルが炎症を起こす恐れがありますので<br />
やりすぎには注意してください。</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">また、シャンプーの後にはトイプードルの耳の中の水分を軽く拭き取りましょう。<br />
</font>]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/toypoodle/54.html</link>
         <guid>http://www.dogs-123.com/toypoodle/54.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 19:43:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯磨き</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/teeth.jpg" width="180" height="240"><img src="<$MTBlogURL$>images/mouse.jpg" width="160" height="240"><br />歯垢を取るアイテムやガム、また、上の画像のように歯垢や<br />
口臭を防止するアイテムを使用するのも良いでしょう。</td>
  </tr>
</table></center>
<p><br />
    <font color="#000000">歯磨きを怠ると歯垢が溜まり、歯は黄ばみ、唇は赤黒くなります。<br />
  口臭も酷くなり、やがては歯周病や虫歯、歯槽膿漏を引き起こします。<br />
    </font><br />
    <font color="#000000">トイプードルの歯磨きは生後2ヶ月過ぎた頃から始めます。</font><br />
  <br />
    <span class="fs4"><font color="#0000FF">そうならない為にも1日に1度は歯を磨き、<br />
  歯垢が溜まる前にきれいにしてあげましょう。</font></span> <br />
  <font color="#000000">（勿論、毎日、毎食後に行なってもまったく問題ありません）<br />
  <br />
  始めにトイプードルの唇をめくり、歯を調べます。 <br />
  唇や歯を触られれたり、見られたりすることに抵抗がなくなってから <br />
  歯磨きを始めるようにしましょう。<br />
  <br />
  歯ブラシを使う際には、子供用の、ヘッドが小さく、 <br />
ブラシが柔らかいものを使います。 <br />
歯と歯ぐきの間に置き、円を描くように優しく磨いてください。 <br />
歯磨きはできるだけすばやく済ませるのがポイントです。<br />
  </font><font color="#000000"><br />
  片手でマズル（鼻口部）をつかみ、その手の親指で唇を裏返すように持ち上げ、<br />
  指先にガーゼを巻いた指ブラシか、 指歯ブラシで行なう場合、<br />
  前歯の外側をマッサージするように優しくこすってあげてください。 <br />
  （トイプードルの場合、歯磨き粉は必要ありません） <br />
  徐々に慣れてきたら、奥歯、内側の歯とステップアップしていきましょう。<br />
  <br />
  歯石は頬側の歯に付きやすく、初期のものであれば<br />
  爪先で擦り取ることも出来ますが、頑固な歯石が付いてしまった場合には<br />
  スケラーを使って取り除きます。</font><br />
  <span class="fs4"><font color="#FF0000">慣れていないトイプードルの歯茎を傷つけてしまいますので、<br />
  心配なら獣医さんに任せましょう。</font></span><br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/toypoodle/55.html</link>
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         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 19:46:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>爪切り</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/tumekiri.jpg" width="180" height="231"><img src="<$MTBlogURL$>images/tsumekiri.jpg" width="230" height="230"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center><br />
<font color="#000000">爪の手入れをしないでいると、伸びた爪が肉球に食い込み、<br />
歩く事に痛みを伴うようになってしまいます。<br />
そうならない為に週に2,3度はチェックして<br />
爪が伸びているようならカットしましょう。</font><br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#FF0000">爪切りは失敗するとトイプードルは嫌がって二度とやらせてくれなくなります。</font></span><br />
<font color="#000000">不安な方は動物病院やトリミングのお店に行って、 <br />
一緒にやりながら教えてもらいましょう。</font><br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#0000FF">トイプードル</font><font color="#0000FF">の爪切りは 生後一ヶ月過ぎた頃から 始めます。 <br />
回数としては月に1、2回程度で大丈夫です。</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">トイプードル</font><font color="#000000">の爪切りにあたって最も注意して頂きたいのは <br />
犬の爪は、 爪の途中まで神経と血管が通っている ということです。 <br />
爪の切りすぎは勿論、ヤスリのかけすぎにも気をつけてください。 <br />
トイプードルのような小型犬には特に注意が必要です。</font><font color="#000000"><br />
<br />
シャンプー後に行うと、爪が柔らかくなっている為、<br />
爪切りがやりやすくなります。<br />
2週間に一度、爪の伸び具合をチェックして、<br />
伸びているようなら切ってあげましょう<br />
<br />
トイプードルの爪きりには犬用の爪切り（ギロチン型）を用意します。 <br />
他にもヤスリや、万が一の時の為に犬用の爪用止血剤を用意しましょう。<br />
<br />
やり方としては、まず切る時は座らせて、<br />
足を持ち上げてしっかりと固定し、 <br />
肉球を軽く押し、爪全体がよく見えるようにしてから<br />
血管や神経を傷つけないように丁寧且つ慎重に切っていきます。<br />
<br />
白い爪の場合は血管と神経がピンク色に透けて見えているので、 <br />
比較的対応しやすいと思います。 <br />
ピンク色の部分の手前まで切り、角を軽く取り、ヤスリをかけます。<br />
<br />
トイプードルの爪が黒い場合は、他に白い爪があればそれを目安として行い、 <br />
なければ、慎重に細くとがった先の方を切り、ヤスリに持ち替えて <br />
断面の中央に白っぽく神経が見えてきた辺りまで一定方向で削ります。<br />
<br />
もしも出血させてしまった場合には直ちに爪用止血剤を指に取り、 <br />
切断面に当ててしばらく押さえてあげてください。 </font>]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/toypoodle/56.html</link>
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         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 19:48:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トリミング</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/triming2.jpg" width="241" height="199"><br /></td>
  </tr>
</table>

</center><br />
<span class="fs4"><font color="#0000FF">トイプードルにどんなカットスタイルに行うにしても、毛のお手入れは、<br />
見た目だけではなく、病気や怪我を未然に防ぐ為にも必要です。</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">まず足の裏のトリミングからです。</font><br />
<span class="fs4"><font color="#FF0000">肉球の周りや指の間の毛が伸びると、フローリングの床などで<br />
足を滑らせ怪我に繋がる恐れがありますので、伸びた毛は<br />
こまめにカットしましょう。</font></span><br />
<font color="#000000">ここではトイプードルが急に足を動かしたりした時の怪我を防止する為、<br />
ハサミではなく犬用のバリカンを使います。<br />
<br />
足は前か後ろに持ち上げます。その際にトイプードルにつらい姿勢とならないように<br />
注意しましょう。片手で足先を持ち、指と指の間を広げ、肉球の高さより<br />
長く伸びている毛をバリカンでカットします。<br />
バリカンは肉球に対して平行に、毛並みに逆らうように動かします。<br />
<br />
次に肛門の周りのトリミングです。<br />
肛門周りの毛が伸びていると、排泄物が付きやすくなり、<br />
衛生上とてもよくありません。そのため短くカットしていきますが、<br />
トイプードル皮膚を傷つけないように気をつけて行いましょう。<br />
<br />
やり方はまず片手で尻尾を持ち上げ、肛門を軸として、<br />
上（尻尾がある方向）以外のそれぞれの方向に向かって動かします。<br />
<br />
次は目の周りのトリミングです。<br />
涙焼けは、涙で目頭周辺の被毛が湿り、やがて変色してしまうものです。<br />
この涙焼け防止の為にも目の周りは常に短く切りそろえておきましょう。<br />
目の周りは犬用バリカンではなく、スキバサミを使います。<br />
<br />
コームで頭の毛を一旦手前に下ろして目にかかる部分を確認し、<br />
その部分を顔が動かないように顎の下を片手で固定してから、<br />
刃先が目に向かないように注意して目の上と横と下をカットします。<br />
<br />
続いて耳のトリミングです。<br />
コームで耳の被毛を整えたら、片手で顎を下から支えて、<br />
スキバサミで耳のふちからはみ出ている毛をカットします。<br />
この時、耳の穴にかぶさる余分な被毛もカットしましょう。<br />
<br />
最後に口周りのトリミングです。<br />
口の周りの被毛が伸びると、口の中に入ったり、唾液や食べ物が付いて<br />
汚れてしまいます。顎を片手で押さえて固定し、<br />
スキバサミでカットしていきます。<br />
<br />
下あごの被毛は手の平で顔を覆うようにして頭を押さえて固定し、<br />
トイプードルに上を向かせて親指を顎にかけてスキバサミを使ってカットします。<br />
</font>]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/toypoodle/57.html</link>
         <guid>http://www.dogs-123.com/toypoodle/57.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 19:51:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シャンプー</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/syanpoo.jpg" width="170" height="221"><img src="<$MTBlogURL$>images/shampoo.jpg" width="170" height="221"><br />      
    幼犬用のシャンプー（画像左）や、夏場向けのノミ・ダニ防止のシャンプー（画像右）等、用途に<br />
    合わせて様々な種類のシャンプーありますので、状況によって使い分けると直良いでしょう。<br /></td>
  </tr>
</table></center><br />
<font color="#000000">初めてのシャンプーはワクチン接種が住んで、落ち着いた頃、<br />
おおよそ生後60～70日あたりに行います。<br />
それまでの間は蒸しタオルで拭いてあげると良いでしょう。</font><br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#0000FF">シャンプーは単に汚れを落とすだけではなく、ノミやダニ、<br />
寄生虫の駆除にもなるので、月に2回程度行いましょう。</font></span><br />
<font color="#000000">清潔を保ってあげるのは大切ですが、あまり洗いすぎると、かえって<br />
トイプードルの被毛や皮膚を傷つけてしまうので、それ以外の時は<br />
蒸しタオルで汚れを拭き取ります。<br />
ちなみに体調が悪かったり、皮膚に疾患がある時等もシャンプーは避けて<br />
蒸しタオルで体を拭いてあげる程度に留めましょう。<br />
妊娠している犬や予防接種直後の子犬に対してもシャンプーは控えます。<br />
<br />
シャンプーを行う際は事前にブラッシングを済ませ、被毛のもつれを<br />
取り除いておきます。またタオルやドライヤーなどの、入浴後に使う道具は<br />
あらかじめ準備しておきましょう。<br />
<br />
トイプードルのシャンプーで使う道具は以下の通りです。<br />
・シャンプー＆リンス…犬用のもので、尚且つトイ･プードルにふさわしい物を使います。<br />
・バスタオル…犬の体全体を包み込めるくらい大きく、柔らかい布地の物がベストです。<br />
・ドライヤー…犬用のでも人間用でも特に問題ありません。<br />
・グルーミングスプレー…乾かす際に使います。<br />
・スリッカーブラシ…シャンプー＆リンスの後のブラッシングで使います。<br />
<br />
手順ですが、まず、シャワーの温度と水圧を調節します。<br />
温度は、夏はぬるま湯より少し低い温度。冬はぬるま湯より少し高い温度です。<br />
水圧は常時弱めで行います。<br />
<br />
シャワーのヘッドをトイプードルに近づけ、目や鼻にお湯が入らないように<br />
頭（顔）から濡らして行きます。<br />
そのまま全身を濡らして行きます。この際、シャワーヘッドを<br />
トイプードルから離していると水しぶきが起こり、犬が嫌がるので注意して下さい。<br />
<br />
肛門絞り（最下部）が出来るのであればここで行います。<br />
<br />
シャンプーはお湯で薄め犬の体にかけてあげます。<br />
まずは背中から、指の腹を使ってマッサージするように洗いましょう。<br />
次は足です。特に足先、足の裏、指の間等は汚れやすいので、<br />
丁寧に行います。同じようにお腹やお尻周りも丁寧に洗っていきます。<br />
尻尾、首を洗い終えたら、最後に頭（顔）を洗います。<br />
目にシャンプーが入らないように十分注意をしましょう。<br />
耳の内側も優しく洗ってあげて下さい。<br />
<br />
すすぎは顔から行います。次に耳の外側、内側をすすぎ、<br />
全身に移ります。手の平にお湯を貯めて、体にかけながらすすぎましょう。<br />
キュッっと音が鳴るくらいに撫で付けながらしっかりすすいで下さい。<br />
最後に目をすすぎます。この時、水圧は特に弱くし、目の横からかけます。<br />
<br />
次に、リンスを手に取り、トイプードルの体全体に伸ばしていきます。<br />
シャンプーと同様の手順で行い、終わったら丁寧にすすぎます。<br />
リンスのすすぎが終わったら、手で全身の水分を絞ります。<br />
<br />
タオルで全身を包み込むようにして拭きます。<br />
この時、完全に拭かず、少し水分を残しておく程度に拭きましょう。<br />
グルーミングスプレーを吹きかけて、温度を低めに設定したドライヤーで<br />
乾かしながらスリッカーブラシでとかします。<br />
<br />
<br />
肛門腺絞りについて<br />
<br />
肛門腺が詰まると犬は痒みをごまかす為に<br />
頻繁にお尻を舐めたり、床に擦り付けたりします。<br />
このサインが出たら肛門腺絞りをしてあげましょう。<br />
（勿論サインが出る前に行ってもまったく問題ありません）<br />
<br />
やり方は肛門を文字盤時計の中心として、すぐ傍の4時と8時の場所を <br />
人差し指と親指で押し上げるようにすると悪臭の強い茶色い液が出てきます。 </font><br />
<span class="fs4"><font color="#FF0000">大変な作業ですが、この肛門腺絞りをしないでいると炎症を起こしてしまうので <br />
定期的に行ってあげて下さい。</font></span><br />
<font color="#000000">うまく出来ない場合はトリミングショップに連れて行き、一緒にやりながら<br />
学ぶとよいでしょう。</font>]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/toypoodle/58.html</link>
         <guid>http://www.dogs-123.com/toypoodle/58.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 19:55:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>狂犬病・感染症予防接種</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/tyuusya.jpg" width="155" height="181"><img src="<$MTBlogURL$>images/yobou.jpg" width="200" height="180"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center><br />
<span class="fs4"><font color="#FF0000">トイプードル</font><font color="#FF0000">が生後90日を過ぎたら必ず30日以内に<br />
狂犬病予防注射を受け、その「注射済証明書」を持って<br />
保健所や役所で生涯に一回の畜犬登録を済ませましょう。</font></span><br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#0000FF">畜犬登録を済ませると、毎年4月に1回、狂犬病予防接種の案内が<br />
届きますので、出来る限り毎年ここで済ませてしまいましょう。</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">もし万が一行くことが出来なかったとしても、<br />
動物病院でいつでも受けることが出来ますので必ず受けて下さい。<br />
接種後に貰える注射済証明書を保健所などに持って行き、<br />
注射済証明書の交付を受けましょう<br />
<br />
登録料は3,000円（東京都）です。<br />
登録が済むと、その証明として鑑札と注射済票が交付されます。<br />
鑑札はトイプードルの首輪につけておきましょう。<br />
<br />
注射の費用は地域や病院で異なり、別途、交付手数料もかかります。<br />
<br />
<br />
また、狂犬病以外の感染症の予防接種は義務ではありませんが、 <br />
大切な愛犬の為にも済ませておきましょう。<br />
<br />
トイプードルの伝染病予防接種で防げる病気<br />
<br />
・ ジステンバー <br />
・ 犬伝染性肝炎 <br />
・ 犬パルボウイルス感染症 <br />
・ レプトスピラ症 <br />
・ ケンネルコフ <br />
・ 狂犬病 <br />
・ フィラリア症<br />
<br />
病気により、摂取するワクチンの種類や期間、回数等が違いますので、 <br />
動物病院で確認しましょう。<br />
※フィラリア症は予防薬を5～11月まで月に1回のペースで服用する事で予防。<br />
</font>]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/toypoodle/59.html</link>
         <guid>http://www.dogs-123.com/toypoodle/59.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 19:57:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かかりやすい病気</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/ell.jpg" width="180" height="240"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center><br />
<span class="fs4"><font color="#FF0000">トイ･プードルは外見に反して丈夫な犬種ですが、<br />
我慢強い性格の為にストレスを溜め込み、それによって<br />
体調を崩し病気が発症する事があるので、日頃から<br />
ストレスを発散させてあげるようにし、良く観察してあげて<br />
病気の早期発見、早期治療を心あげましょう。</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">トイ･プードルがかかりやすい病気をご紹介しましょう。<br />
<br />
・外耳炎<br />
　 外耳炎とは耳が蒸れて外耳道に耳垢が溜まり、<br />
　 炎症を起こす病気です。<br />
　 トイ･プードルは垂れ耳である為、<br />
　 外耳炎を起こしやすいので気をつけましょう。<br />
<br />　
原因は耳ダニ、真菌や細菌の感染、皮膚病、アレルギー、<br />
　 ホルモン異常、水やシャンプーの浸入など様々です。<br />
<br />　
症状は悪臭で、犬は頻繁に耳をかいたり、<br />
　 耳を振るような仕草を見せます。<br />
<br />　
予防策は毎日耳のチェックをして、中の臭いや耳垢が<br />
　 ないか気を配り、週に1度は耳掃除をしてあげる事です。<br />
　 また、シャンプーの後は耳の中の水気を拭きとって<br />
　 良く乾かしましょう。<br />
<br />
・皮膚病<br />
　 皮膚病には、アトピー性皮膚炎や食事アレルギー性皮膚炎、<br />
　 急性湿性皮膚炎等、数多くあります。<br />
　 トイ･プードルは被毛が長い為<br />
　 皮膚病にかかりやすいので気をつけましょう。<br />
<br />　
原因は不衛生は勿論、ノミ、ダニ、カビや食事が<br />
　 会わない事等です。<br />
<br />　
梅雨時はノミが増殖し、皮膚病にかかりやすくなりますので<br />
　 ブラッシングをこまめに行い予防しましょう。<br />
<br />
・副腎臓皮質機能亢進症<br />
　 ホルモンのバランスが壊れる事により起こる皮膚炎です。<br />
　 上述した他の皮膚炎とは異なり、痒みがないのが特徴です。<br />
<br />　
症状は胴体を中心に左右対称の脱毛したり、<br />
　 脱毛部分の皮膚が薄くなったり乾燥したりします。<br />
　 他にも大量に水を飲み、それに伴い、尿の量も多くなります。<br />
　 また。過食になる場合もあります。<br />
<br />
・椎間板ヘルニア<br />
　 背骨にある椎骨と椎骨の間でクッションの役割を果たしている<br />
　 椎間板が潰れて、中の髄核がはみ出した状態をヘルニアと言い、<br />
　 この髄核が脊髄を圧迫する事で、様々な神経障害を引き起こします。<br />
<br />　
原因は肥満や過激な運動。高い所から飛び降りたりすると、<br />
　 脊髄を痛めたりしやすくなります。<br />
<br />　
症状は腰のふらつき、歩き方の異変、麻痺、失禁、運動障害等が<br />
　 有ります。初期段階は背中に痛みがあります。<br />
<br />　
過激な運動をさせないのは勿論、トイ･プードルは肥満になりやすいので、<br />
　 適度な運動と腹八分目の食事、また間食を避ける等して予防しましょう。<br />
<br />
・気管虚脱<br />
　 気管が潰れ、咳が出て呼吸困難になるのが症状です。<br />
<br />
　
原因は肥満や老化、遺伝等が考えられています。<br />
<br />　
症状は常時咳が出るようになり、激しい運動が出来なくなります。<br />
　 呼吸困難の発作を起こすと、ガーガーグーグー特徴的な咳をします。<br />
<br />
・涙腺炎<br />
　 涙が止まらなくなる症状病気で、<br />
　 目と鼻を結ぶ涙管が狭いか詰まった為に起こります。<br />
<br />
　
原因は先天的なものや、結膜炎、鼻炎などが考えられます。<br />
<br />　
涙焼けによる変色の恐れがある為、こまめに涙を拭き取りながら、<br />
　 直ちに獣医師の診断を受けましょう。<br />
<br />
・白内障<br />
　 水晶体が白く濁る事によって、光が眼底に通り難くなり、<br />
　 症状の進行に比例して視力が低下していく病気です。<br />
<br />　
原因は主に老化によるもので、他には東洋病、ホルモン異常等が<br />
　 考えられます。<br />
<br />
<br />
また、トイプードルに万一の事があってから病院を探すのは望ましくありません。 </font><br />
<span class="fs4"><font color="#0000FF">あらかじめ近くの口コミで評判のいい病院とホームドクターを探して <br />
愛犬の健康診断を兼ねて直接自分の目で確かめると良いでしょう。</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">良い病院の条件は以下の通りです。<br />
<br />
・ 清潔であること <br />
・ 丁寧な診察をしてもらえること <br />
・ 症状と治療の方法を詳しく話してくれること <br />
・ こちらの納得を得てから治療に取り掛かってくれること <br />
・ 治療費等を事前に教えてくれること<br />
<br />
また良い病院の中でも、良い医師に診てもらうことが理想ですので、 <br />
ネットで調べたり、ご近所でトイプードルを買っている方に聞いてみたりして <br />
愛犬に最良の環境を作ってあげましょう。 </font>]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/toypoodle/60.html</link>
         <guid>http://www.dogs-123.com/toypoodle/60.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 20:00:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>去勢・避妊</title>
         <description><![CDATA[<center>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/kyosei2.jpg" width="230" height="212"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
<p><br />
    <font color="#000000">もし飼い主の皆さんがトイプードルの繁殖を望まない場合は、<br />
  </font><font color="#000000">オスには去勢手術、メスには避妊手術を受けさせることをお勧め致します。</font><br />
  <br />
  <span class="fs4"><font color="#0000FF">去勢･避妊手術はたんに妊娠防止になるだけではなく、<br />
  トイプードルにとって病気の予防や、行動面の抑制、<br />
  精神面の安定といった利点があります。</font></span><br />
  <br />
  <span class="fs4"><font color="#FF0000">手術を受けるのは最初の発情前後の6～8ヶ月くらいから可能となります。<br />
    </font></span><br />
    <font color="#000000">去勢・避妊手術する事により、以下のような利点、欠点があります。<br />
    <br />
    <strong><font color="#000000">避妊・</font></strong><font color="#000000"><strong>手術の</strong></font><strong>利点<br />
    <br />
    </strong>オスの場合 <br />
    ・性格が穏やかになり、しつけがしやすくなる<br />
    ・無駄吠えやマーキングを抑えられる <br />
    ・前立腺の疾患の予防になる<br />
    ・精巣や肛門周辺の腫瘍の予防になる<br />
    ・会陰ヘルニアなどの予防になる<br />
    <br />
    メスの場合<br />
    ・生理の世話や発情時のわずらわしさがなくなる<br />
    ・望まない妊娠を避けることができる <br />
    ・子宮蓄膿症の予防になる<br />
    ・ 子宮、卵巣、乳腺の腫瘍の予防になる<br />
    ・鼠径ヘルニアなどの予防になる<br />
    <br />
    上記の効果以外にメス、オス共に発情期のストレスをなくし、<br />
    長生きする確立を高くすることが出来ます。<br />
    <br />
    <strong><font color="#000000">避妊・</font></strong><font color="#000000"><strong>手術の</strong></font><strong>欠点<br />
    <br />
    </strong>・手術を済ませてしまうと、後からトイプードルを繁殖させたくなっても<br />
    　不可能になってしまう。<br />
    ・ホルモンバランス欠乏症により皮膚病になりやすくなる傾向がある。<br />
    　 （発生率が低く、有効な治療法がある為、過度な心配は不要）<br />
・肥満になりやすくなる傾向がある。</font></p>
]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/toypoodle/61.html</link>
         <guid>http://www.dogs-123.com/toypoodle/61.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 16:25:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠・出産</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/syussann.jpg" width="280" height="210"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center><br />
トイプードルの子供を望むのならば、まず第一にメス犬の性周期のメカニズムを<br />
  理解しなければなりません。<br />
  メスが発情するのは年に1、2回で、特定の繁殖季節はありません。<br />
  生後8～10ヶ月頃に初めての発情を迎えた後は、およそ6ヶ月周期で<br />
  発情を繰り返していきます。<br />
  <br />
  トイプードルの生理は発情前期に始まります。この時点ではまだメスは交尾を<br />
  受け付けません。（発情前期、及び発情期は飼い主が<br />
  お知りを触っただけで尾を上げて受け入れ態勢をとります）<br />
  <br />
  <span class="fs4"><font color="#0000FF">初めての交尾は、トイプードルが身体的にも、精神的にも成長する<br />
  2回目以降の発情期まで待ちましょう。<br />
  <br />
  </font></span><font color="#000000">メスの発情の周期は以下の通りです。<br />
  <br />
  ・発情前期（10～14日間）<br />
    　 外陰部が赤く腫れ、10～14日ほど出血が続き、しきりに舐めたりします。<br />
  　 また、頻尿になり、動作に落ち着きがなくなります。<br />
  <br />
  ・発情期（8～14日間）<br />
  　 排卵が起こり、妊娠が可能な期間です。<br />
  　 一般的には発情出血開始から12、13日目が<br />
  　 交配に最も最適な時期とされています。<br />
　 この時、交配、及び受精していた場合の妊娠期間は約63日間です。<br />
<br />
・発情後期（約2～3ヶ月間）<br />
  　 発情が終了します。<br />
　 上述した通り、妊娠していた場合はこの期間内に出産となります。<br />
<br />
・休止期（3～4ヶ月間）<br />
　 無発情期です。卵巣では次の発情に向けての準備が行われます。<br />
<br />
一方オスはというと生後11ヶ月頃に性的に成熟しますので、<br />
それ以降いつでも交尾可能になります。<br />
<br />
所属している畜権協会、や愛犬雑誌、インターネットなどで<br />
  ブリーダーを探すか ペットショップや動物病院等でパートナーの<br />
  トイプードルを
  探し、交配をします。<br />
  <br />
  妊娠の兆候は交配後約1ヶ月頃からあらわれます、<br />
  乳房全体が膨らんできたり、食事の量や好みが変わったり、<br />
  落ち着きがなくなったり等が主な症状です。<br />
  交配後4週間過ぎれば超音波検査で確認することができます。<br />
  偽妊娠の心配もありますのでかかりつけの動物病院で<br />
  検査してもらいましょう。<br />
  <br />
  もしトイプードルの妊娠が成功していた場合、<br />
  普段より注意深くケアしてあげましょう。<br />
  散歩は運動不足にならない程度に行います。<br />
  ただし、ジャンプしたり、走るなどの激しい運動は控えます。<br />
  また、オスに近づけさせることもさせないようにしましょう。 <br />
  シャンプーは母体が一番安定している5週目辺りに1度だけ行ない、<br />
  後は控えましょう。それ以外はタオルで拭いたり、ブラッシング<br />
  したりして清潔を保ちます。<br />
  食事は6週目あたりから妊娠犬用メニューに切り替えます。<br />
  7週目に入ったら、普段の量の2割増を与えますが、 <br />
  一回にあまり多く取れなくなるので、3回ぐらいにわけて与えましょう。<br />
  <br />
  妊娠がかなり後期に入ると、母犬が穴を掘るような仕草を見せます。<br />
  これは巣作り行動と言い、出産が間近に迫っているという事を意味します。<br />
  産箱を作り、道具を揃えるなどして出産の準備を始めましょう。<br />
  <br />
  予定日の数日前になったら動物病院で検査を受け、<br />
  胎児の数や大きさをあらかじめ確認しておきましょう。<br />
  出産の前には肛門の周囲や腹部、内股、乳房の周りの毛もカットしておきます。<br />
  <br />
  出産の際、産室の温度は20℃を下回らないようにします。<br />
  特に冬の時期は注意しましょう。<br />
  母犬の体温が37度くらいまで下がり、呼吸が荒くなり、<br />
  ぐるぐる回り出す動作が見られたら出産直前です。<br />
  数回の軽い陣痛後、強い陣痛と共に第1子を産み落とします。<br />
  そして1、2時間後に第2子、その後は30分～1時間間隔で生まれてきます。<br />
  <br />
  トイプードルの胎児が途中で引っかかって出てこないときは<br />
  ガーゼを手に巻いてそっとくるむようにつかみ、<br />
  軽く回すような感じで引っ張り出します。</font><br />
  <br />
  <span class="fs4"><font color="#FF0000">陣痛があるのになかなか生まれてこない、2時間経っても第1子が<br />
  生まれない、ぐったりとして痙攣を起こしている等という異常分娩<br />
  の時は直ちに獣医師に連絡し、その指示に従いましょう</font>。<br />
  </span><br />
  <font color="#000000">また、出産の兆候があるのに65日経っても出産しない場合は<br />
  獣医師に診てもらいましょう。帝王切開による出産になる場合もあります。<br />
  </p>
  </font>]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/toypoodle/62.html</link>
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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 16:25:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テディベアカット</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/teddy.jpg" width="241" height="241"><br />
</td>
  </tr>
</table>
</center><br />
<span class="fs4"><font color="#0000FF">最後に、トイ･プードルを自分でカットして<br />
あげたいと言う方の為に、テディベアカットの<br />
やり方をご紹介します。</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">まず足の裏の毛をバリカンでカットし、<br />
足先はきれいな丸になるように整えます。<br />
<br />
続いておしり側から首に向かってカットして行きます。<br />
トイプードルのおしりはふっくらと丸みを持たせるように、<br />
背中は平らになるようにカットして下さい。<br />
<br />
足は円柱にどこから見てもまっすぐな円柱になるように<br />
カットします。<br />
<br />
胸も丸みが出来るようにカットします。<br />
<br />
口周りは正面から見ても側面から見ても<br />
シルエットが丸くなるように処理します。<br />
<br />
目の上の毛をすっきりカットして<br />
トイプードルの可愛らしい丸い目が見えるようにして下さい。<br />
<br />
耳は丸みを帯びるように顔とのバランスを<br />
見ながら短めにカットします。</font><br />
<span class="fs4"><font color="#FF0000">顔と耳が一体化するように整えるのがポイントです。</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">最後に尻尾を細くなりすぎないように丸くカットしたら<br />
トイプードルのテディベアカットの完成です。<br />
</font><br />]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/toypoodle/63.html</link>
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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 16:39:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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