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      <title>柴犬の飼い方・育て方</title>
      <link>http://www.dogs-123.com/shiba/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 19 Jul 2007 16:54:28 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>爪切り</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/tumekiri.jpg" width="250" height="182"><br /><font color="CA2B02"><center>屋外でたっぷり運動している犬は自然に爪が<br />
擦り減るので狼爪以外は切る必要はありません。</center></font><br /></td>
  </tr>
</table></center>

<br />
爪の手入れをしないでいると、伸びた爪が肉球に食い込み、<br />
歩く度に痛みを伴うようになってしまいます。そうならない為に<br />
2週間に1度はチェックして、爪が伸びているようならカットしましょう。<br />
<br />
<span class="fs4">柴犬の爪切りは 生後一ヶ月過ぎた頃から 始めます。 <br />
回数としては月に1、2回程度で大丈夫です。</span><br />
<br />
柴犬の爪切りにあたって最も注意して頂きたいのは <br />
犬の爪は、 爪の途中まで神経と血管が通っている ということです。 <br />
爪の切りすぎは勿論、ヤスリのかけすぎにも気をつけてください。<br />
<br />
<span class="fs3">爪切りは失敗すると愛犬は嫌がって二度とやらせてくれなくなります。</span> <br />
不安な方は動物病院やトリミングのお店に行って、 <br />
一緒にやりながら教えてもらいましょう。<br />
<br />
シャンプー後に行うと、爪が柔らかくなっている為、<br />
爪切りがやりやすくなります。<br />
<br />
柴犬の爪切りには犬用の爪切り（ギロチン型）を用意します。 <br />
他にもヤスリや、万が一の時の為に犬用の爪用止血剤を用意しましょう。<br />
また、爪切りは犬から見て、内側に向けると深爪になりやすくなって<br />
しまいますので、刃が外側に向くように持ちます。<br />
<br />
一人で行う場合は、柴犬の胴体を脇の下に挟んでしっかり固定します。<br />
犬の足を持ち上げてしっかりと固定し、肉球が上を向くようにして <br />
肉球を軽く押して爪全体をむき出しにして、血管や神経を<br />
傷つけないように丁寧且つ慎重に切っていきます。<br />
<br />
白い爪の場合は血管と神経がピンク色に透けて見えているので、 <br />
比較的対応しやすいと思います。 <br />
ピンク色の部分の手前まで切り、角を軽く取り、ヤスリをかけます。<br />
<br />
黒い爪の場合は、他に白い爪があればそれを目安として行い、 <br />
なければ、慎重に細くとがった先の方を切り、ヤスリに持ち替えて <br />
断面の中央に白っぽく神経が見えてきた辺りまで一定方向で削ります。<br />
<br />
もしも出血させてしまった場合には直ちに爪用止血剤を指に取り、 <br />
切断面に当ててしばらく押さえてあげてください。]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/shiba/90.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 12:24:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯みがき</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/hamigaki2.jpg" width="195" height="195"><img src="<$MTBlogURL$>images/hamigaki.jpg" width="160" height="193"><br /><font color="CA2B02"><center>歯石除去の為のガムやグッズを<br />
  定期的に噛ませてあげるのも大変有効です</center></font><br /></td>
  </tr>
</table></center>

<br />
柴犬は唾液が少ない為、人間よりも歯垢が付きやすいので<br />
歯磨きを怠ると歯垢が溜まり、歯は黄ばみ、唇は赤黒くなります。<br />
口臭も酷くなり、やがては歯周病や虫歯、歯槽膿漏を引き起こします。<br />
<br />
<span class="fs3">必ず週に1度は歯を磨き、歯垢が溜まる前に<br />
きれいにしてあげましょう。</span> <br />
（勿論、毎日、毎食後に行なってもまったく問題ありません）<br />
<br />
<span class="fs4">子犬の頃から慣らさないと作業が大変になるので、<br />
柴犬の歯磨きは生後2ヶ月過ぎた頃から始めます。</span><br />
<br />
始めに唇をめくり、歯を調べます。 <br />
唇や歯を触られれたり、見られたりすることに抵抗がなくなってから <br />
歯磨きを始めるようにしましょう。<br />
<br />
指先にガーゼを巻いた指ブラシか、 指歯ブラシで行なう場合、<br />
片手でマズル（鼻口部）をつかみ、その手の親指で唇を裏返すように持ち上げ、<br />
歯と歯茎が見えるようにして、前歯の外側をマッサージするように<br />
優しく擦ってあげてください。 <br />
（柴犬の場合、歯磨き粉は必要ありません） <br />
徐々に慣れてきたら、奥歯、内側の歯とステップアップしていきましょう。<br />
<br />
歯ブラシを使う際には、子供用の、ヘッドが小さく、 <br />
ブラシが柔らかいものを使います。唇をめくり、歯ブラシを <br />
歯と歯ぐきの間に置き、円を描くように一本ずつ優しく磨いてください。 <br />
歯磨きはできるだけすばやく済ませるのがポイントです。<br />
<br />
歯石は頬側の歯に付きやすく、初期のものであれば<br />
爪先で擦り取ることも出来ますが、頑固な歯石が付いてしまった場合には<br />
スケラーを使って取り除きます。慣れていないと柴犬の歯茎を<br />
傷つけてしまいますので、心配なら獣医さんに任せましょう。]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/shiba/91.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 12:28:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>耳掃除</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/mimisouji.jpg" width="150" height="178"><img src="images/ear.jpg" width="214" height="179"><br /><center><font color="CA2B02">他にもシャンプーの際の耳のすすぎが不十分な為に<br />
耳の病気にかかることもあります。</font><br /></center></td>
  </tr>
</table></center>

<br />
耳の手入れをしないと耳垢が溜まり、ただれたり、悪臭がしたり、<br />
外耳炎や中耳炎や耳疥癬などの病気に繋がる恐れがあります。<br />
<br />
柴犬は立ち耳の為、耳のトラブルは少ないのですが、<br />
変わりに埃がたまりやすい犬種です。<br />
<span class="fs4">毎日耳のチェックを行い、１ヶ月に1度は耳掃除をしましょう。</span><br />
ただし、かえって耳の中を傷つけてしまう恐れがあるので、<br />
耳掃除のしすぎは禁物です。<br />
<br />
柴犬の耳掃除のチェックポイントは以下の通りです。<br />
<br />
・<span class="fs3">耳垢が溜まっていないか</span><br />
・<span class="fs3">悪臭はしないか</span><br />
・<span class="fs3">炎症を起こしてないか</span><br />
・<span class="fs3">黒い部分はないか</span><br />
・<span class="fs3">耳を振ったりしていないか</span><br />
・<span class="fs3">首を傾けて歩いていないか</span><br />
<br />
耳垢以外の条件が当てはまるなら直ちに動物病院へ連れて行って下さい。<br />
早期なら抗生物質や抗真菌薬での治療が可能です。<br />
ただし耳を振ったり、首を傾けていても、耳自体に<br />
何の異常もない場合、虫や植物の種等の異物が<br />
入っているだけの可能性もありますので、耳の中をチェックしましょう。<br />
<br />
柴犬の耳掃除は指か鉗子か綿棒に柔らかいコットンを巻き付けて、<br />
耳掃除用のローションやベビーオイルを少量含ませて<br />
耳をめくり、耳の内側の汚れを優しく拭き取ってあげます。<br />
この際、耳の奥のほうまで拭いたり、強く擦ったりしますと、<br />
炎症を起こす恐れがありますのでやりすぎには注意してください。<br />
<br />
また、シャンプーの後には軽く拭いてあげるようにしましょう。]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/shiba/92.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 12:32:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目やに取り</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><center><img src="<$MTBlogURL$>images/eyes.jpg" width="126" height="202"><img src="<$MTBlogURL$>images/meyani.jpg" width="200" height="200">
    </center><font color="CA2B02">散歩の後だけではなく、最中も
愛犬の様子を観察してあげましょう。</font><br /></td>
  </tr>
</table></center>

<br />
柴犬の目は健康のバロメーターです。黄色い目ヤニが出たり、<br />
白目が赤みがかっていたり、涙がいつもたまっているようなら<br />
病気の可能性も考えられます。<br />
<br />
<span class="fs4">毎日の散歩から帰った際には必ず目の中にゴミや異物が<br />
入っていないか確認してあげましょう。</span><br />
<br />
柴犬の目ヤニ取りのやり方ですが、まず水に浸したガーゼか脱脂綿で、<br />
目の周囲を拭き、目ヤニを取り除きます。<br />
<br />
目の周りの汚れが酷い時には、2%くらいに薄めたほう酸水を<br />
ガーゼや脱脂綿に浸して拭いてあげます。<br />
<br />
洗浄液を指す時は目の外側の端から垂らします 。 <br />
専用の容器でなければ、スポイトでも構いません。<br />
<br />
万が一、柴犬の目の中にゴミや異物が入っていたら、<br>
水性の目薬を差して異物を目尻に寄せ、綿棒やガーゼの<br>
先を細くした物でそっと取り除きます。<br />
<br />
<span class="fs3">涙が止まらない場合は、逆さまつげや涙管の異常で<br />
流涙症を起こしている場合があります。</span><br />
放っておくと涙焼けをしてしまう可能性もあるので、<br />
直ちに動物病院に連れて行きましょう。]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/shiba/93.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 12:38:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トリミング</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/hasami.jpg" width="250" height="183"><img src="images/triming.jpg" width="245" height="184"><br /><font color="CA2B02">難しいようなら美容室でしてもらいましょう。
見ながら教えてもらうのはとても大切です。</font><br /></td>
  </tr>
</table></center>
<br />
柴犬は基本的にトリミングが必要な犬種ではありません。<br />
<span class="fs4">足周りの毛と、肛門周辺の毛だけ、家庭でカット<br />
できるようにしておければ問題ないでしょう。</span><br />
<br />
柴犬のトリミングに使うハサミですが、小さいボブハサミが<br>
使いやすいでしょう。刃先が丸いものを使えば、トリミングの<br>
最中に愛犬が動いても安全になります。<br />
<br />
まず足の裏の肉球（パッド）周りのお手入れです。<br />
柴犬の側面から片足を持ち上げ、前か後ろに持って行き、<br />
犬用のバリカンで指と指の間や、肉球の間から長く伸びた毛をカットしていきます。<br />
<span class="fs3">足の裏は敏感な部分なので肉球を傷つけないように<br />
注意して行なってください。</span><br />
<br />
続いて肛門周りのトリミングです。排泄物が付かないように<br />
短く肛門周りの毛を切りそろえます。<br />
尻尾を持ち上げて、傷つけないように皮膚と平行に処理していきましょう。<br />
<br />
最後に顔（髭等）ですが、これは行うか行わないかは飼い主のお好みです。<br />
ですが、犬は猫と違い、髭をカットしても問題ないので、スッキリさせたいなら<br />
切ってあげると良いでしょう。<br />]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/shiba/94.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 12:58:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シャンプー</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/shampoo.jpg" width="187" height="200"><br /><font color="CA2B02">お風呂の後は爪が柔らかくなって<br />
爪切りがしやすくなります。</font><br /></td>
  </tr>
</table></center>

<br />
<span class="fs4">柴犬の初めてのシャンプーはワクチン接種が住んで、<br />
落ち着いた頃、おおよそ生後60～70日あたりに行います。</span><br />
それまでの間は蒸しタオルで拭いてあげると良いでしょう。<br />
最初からいきなりシャンプーをしようとせずに、<br />
ただ浴室に連れて行って、浴室自体に慣らしたり、<br />
お湯を出さないシャンプーヘッドや、電源を入れないドライヤー等を見せて<br />
道具自体にも慣らしておきましょう。<br />
<br />
汚れや臭いを落とすだけでなく、ノミ、ダニ駆除や<br />
皮膚病予防の為にもシャンプーは必要です。<br />
月に１、２回行うと良いでしょう。<br />
<span class="fs3">清潔を保ってあげるのは大切ですが、あまり洗いすぎると、<br />
かえって柴犬の被毛や皮膚を傷つけてしまうので、<br />
それ以外の時は蒸しタオルで汚れを拭き取ります。</span><br />
<br />
ちなみに体調が悪かったり、皮膚に疾患がある時等もシャンプーは避けて<br />
蒸しタオルで体を拭いてあげる程度に留めましょう。<br />
リンスを数滴垂らしたお湯でタオルを絞ると効果的です。<br />
また、妊娠している母犬や予防接種直後の子犬に対してもシャンプーは控えます。<br />
<br />
シャンプーを行う際は事前にブラッシングを済ませ、<br />
被毛のもつれを取り除いておきます。<br />
またタオルやドライヤーなどの、入浴後に使う道具は<br />
あらかじめ準備しておきましょう。<br />
<br />
シャンプー使う道具は以下の通りです。<br />
・シャンプー＆リンス…犬用のもので、尚且つ柴犬にふさわしい物を使います。<br />
・バスタオル…犬の体全体を包み込めるくらい大きく、柔らかい布地の物がベストです。<br />
・ドライヤー…犬用のでも人間用でも特に問題ありません。<br />
・スリッカーブラシ…シャンプー＆リンスの後のブラッシングで使います。<br />
<br />
まず35度前後のぬるま湯を体にかけていきます。<br />
この際、シャワーは出来るだけ犬の体に近づけて行います。<br />
足元→腰→背中→首の順番で、下から上へゆっくりと濡らし、<br />
最後に耳にお湯が入らないように押さえながら顔を濡らします。<br />
顔にシャワーがかかるのを嫌がるようなら、手やスポンジを<br />
使って濡らしましょう。<br />
<br />
上記の手順で全身をよく濡らして軽くした洗いをします。<br />
肛門絞り（最下部で説明）が出来るのであればここで行います。<br />
<br />
薄めたシャンプー剤をつけて、体全体を十分泡立てます。<br />
柴犬は毛が深いので、しっかり皮膚まで届くように指を入れ、<br />
優しく洗っていきます。<br />
腹部や脇は汚れやすいので、特に丁寧に行いましょう。<br />
<br />
頭や耳は手に泡をとり、包み込むように優しく揉み洗いします。<br />
汚れやすい耳の後ろも忘れずに洗いましょう。<br />
<br />
尻尾をも見込むように洗い、お尻の周りもキレイにします。<br />
足は上下に擦るように洗い、指の間の汚れをきれいにします。<br />
<br />
全身洗い終わったら、シャンプー剤が残らないように、十分洗い流しましょう。<br />
耳や脇、指の間も忘れずにすすぎます。<br />
<br />
シャンプーが終わったら薄めたリンス剤を全体にむらなく伸ばし、<br />
シャンプー同様、丁寧にすすぎます。<br />
<br />
乾かす際には柴犬に身震いをさせて、大きめのバスタオルで包み込み<br />
よく拭き取ります。耳の中の水分も優しく吸い取ってあげましょう。<br />
<br />
ドライヤーはあまり熱くせず、ブラッシングしながら下毛も十分に<br />
乾かしましょう。<br />
<br />
<br />
肛門腺絞りについて<br />
<br />
肛門腺が詰まると犬は痒みをごまかす為に<br />
頻繁にお尻を舐めたり、床に擦り付けたりします。<br />
このサインが出たら肛門腺絞りをしてあげましょう。<br />
（勿論サインが出る前に行ってもまったく問題ありません）<br />
<br />
やり方は肛門を文字盤時計の中心として、すぐ傍の4時と8時の場所を <br />
人差し指と親指で押し上げるようにすると悪臭の強い茶色い液が出てきます。 <br />
大変な作業ですが、この肛門腺絞りをしないでいると炎症を起こしてしまうので <br />
定期的に行ってあげて下さい。 <br />
うまく出来ない場合はトリミングショップに連れて行き、一緒にやりながら<br />
学ぶとよいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/shiba/95.html</link>
         <guid>http://www.dogs-123.com/shiba/95.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 15:55:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しつけ（褒め方・叱り方）</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/shituke.jpg" width="210" height="202"><br /><font color="CA2B02">しつけは子犬の頃から始めます。<br />
家族全員できちんとしつけましょう。</font><br /></td>
  </tr>
</table></center>

<br />
しつけとは犬と人間がお互い仲良く暮らせるようにマナーを教え、<br />
様々な物事に慣らしていく事を言います。<br />
カフェやホテル等、ペットと一緒に楽しめる場所も、<br />
一定レベルのしつけができていないと、入店を断られてしまったり、<br />
迷惑をかけてしまったり、最悪他犬や他の人を傷つけたり、<br />
物を壊したりしてしまったりします。<br />
<br />
柴犬はすべての人間や犬と仲良くするタイプでは有りませんし、<br />
頑固な一面もありますので、しつけには根気が必要ですが。<br />
一緒の時間を楽しむ為にも子犬の頃からしっかりと取り組みましょう。<br />
<br />
柴犬をしつけるにあたっての大前提は、<br />
<span class="fs3">ペットに誰がリーダーなのかをわからせる事です。</span><br />
<br />
犬には群れの中のリーダーには絶対服従という修正があり、<br />
家庭においても、自分と家族全体を群れとみなし、<br />
自分より立場が上の者には従い、自分よりも立場が下の者には<br />
従いません。どのしつけを行なうに当たっても、<br />
常に人間がリーダーシップをとるようにして下さい。<br />
<br />
ご機嫌を伺ったり、甘い声で話しかけたり、ご飯が欲しい、<br />
遊んで欲しいといった愛犬の要望にすぐに応えて甘やかしてしまうと、<br />
柴犬は自分がリーダーだと認識し、飼い主の言う事を聞かなくなってしまいますので<br />
たとえ可哀相だと思っても心を鬼にして主導権を握るようにしましょう。<br />
<br />
しつけの基礎的な部分は生後6ヶ月くらいまでに覚えさせます。<br />
その中でも生後1～3ヶ月の犬が最も環境に興味を抱き、<br />
順応性も高くなる社会化期に経験したことは、深く記憶に残る為<br />
特に重要な時期と言えるでしょう。<br />
<br />
この社会化期に是非覚えさせたいしつけは以下の通りです。<br />
・<span class="fs4">子犬の体を触り、どこを触られても嫌がらないよう慣れさせて行く。</span><br />
・<span class="fs4">知らない人間怖がったり、攻撃しないようにする為、<br />
　 家族以外の人間にも触れたり、抱いたりしてもらう。</span><br />
・<span class="fs4">抱いて屋外へ連れて行き、外の様子や音を体感させて<br />
　 屋外の環境に慣れさせる。（ただし予防接種が住むまでは<br />
　 決して地面に下ろしてはいけません。</span><br />
<br />
続いて、柴犬をしつけるにあたっての上手な褒め方・叱り方のポイントです。<br />
<br />
まず褒めてあげるときは声だけではなく、顔の表情やジェスチャーも合わせて<br />
大袈裟なくらいに褒めてあげましょう。犬は人間の顔や身振り手振りも<br />
ちゃんと理解できるのです。<br />
<br />
叱る時はその行為の最中か直後にタイミング良く行ないます。<br />
決して甘やかさず、毅然とした態度で厳しく叱ります。<br />
その際は、低く強い声で一喝すると効果的です<br />
たしなめたり声高に怒ったり、暴力を使う事は絶対にしてはいけません。<br />
<br />
褒めるにしても、叱るにしても、最初の内は長い言葉を理解する事は出来ません。<br />
「ヨシ！」や「ダメ！」など、短い言葉で伝えてましょう。<br />
家族など、複数人で柴犬を飼う場合には、褒める言葉や叱る言葉を統一しておきましょう。<br />
また褒める事と叱る事も家族の中で統一させてください。<br />
人間や気分によって意見を変えていては愛犬は言うことを聞かなくなってしまいます。<br />
<br />
幾ら愛犬が可愛いからといっても、ただ甘やかしてしまっては、<br />
人間だけでなく、愛犬にとってもよくありません。<br />
目安としては褒める事を8割、叱る事を2割くらいの割合で進めていくと良いでしょう。<br />
<br />
また、無視する事も叱る事と同じくらい大切な事です。<br />
例えば、前述した「ご飯が欲しい」、「構って欲しい」と夜鳴きしたり、吠えたり、<br />
部屋を散らかしたりする場合等はその度合いにもよりますが<br />
叱らずに完全に無視するのが有効です。<br />
反応すると、柴犬は「夜鳴きしたり吠えたり散らかしたりすれば構って貰える」と思って、<br />
おねだりの際にまた同じ事をするようになってしまいます。]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/shiba/96.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 16:07:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トイレのしつけ</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/toire.jpg" width="250" height="196"><br /><font color="CA2B02">トイレは市販のトイレ用トレーに<br />
ペットシーツを敷いた物を使うのが一番です。</font><br /></td>
  </tr>
</table>
<br /></center>
柴犬はもともと清潔好きの動物ですので、トイレの場所と仕方を覚え込ませれば、<br />
ちゃんとそこで済ませるようになります。<br />
<br />
<span class="fs4">トイレのしつけは柴犬の子犬を迎えた日から始めます。</span><br />
<br />
来たばかりの子犬は新しい生活環境の中でトイレがどこにあるのかがわかりません。<br />
この時、トイレ以外の場所に粗相をすると、その場所をトイレだと思い込んでしまいます。<br />
そうならない為にも飼い主の皆さんは、子犬が家に来る前に予めトイレの用意をして、<br />
設置場所を決めておきましょう。初めは寝る場所の近くに置きます。<br />
トイレが排泄をする場所だと理解させるまでは絶対に場所を動かさないようにして下さい。<br />
<br />
トイレを理解した後は、場所を移動させても構いません。<br />
洗面所の傍やベランダ等に移動させると良いでしょう。<br />
<br />
トイレのしつけ方についてですが、柴犬はトイレに行きたくなると<br />
床の臭いを嗅いだり、ソワソワして落ち着かなくなる等のサインを出します。<br />
主に起床後、食事後、運動後、トイレに行きたくなります。<br />
他にも、床の臭いを嗅いで落ち着かない時やその場でクルクル回るのも<br />
トイレに行きたいというサインです。<br />
<br />
初めはのうちは飼い主が、愛犬のトイレのサインに気づき次第<br>
トイレまで連れて行ってあげます。特に子犬は1～2時間置きに<br>
排泄する事もあるのでよく注意しましょう。<br />
トイレを覚えるまではサークルでトイレを囲み、排泄が終わるまで<br>
静かにそっとしておきます。ちゃんと排泄できたらご褒美をあげる等して、<br>
うんと褒めてあげましょう。「ここで排泄を済ませると飼い主に喜んでもらえる」 と<br>
教えるのがポイントです。<br />
<br />
柴犬がある程度トイレを覚えてきたら、今度は自分で行けるようにします。<br />
サークルの扉は常に開けておき、上手く出来たら褒めてあげるようにし、<br />
完全に覚えたならサークルは外しても大丈夫です。<br />
<br />
<span class="fs3">もし万が一、トイレ以外の場所で粗相してしまったとしても<br />
決して怒ってはいけません。</span><br />
柴犬は「排泄すると怒られてしまう」と思って排泄を我慢してしまうからです。<br />
犬が粗相してしまったときは無言で素早く後処理をしてあげます。<br />
マーキング（排泄の臭い）が残ってしまうと、また同じ箇所にしてしまいますので、<br />
素早く片付け、消臭剤や消毒剤等を使って、臭いを完全に消しましょう。]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/shiba/97.html</link>
         <guid>http://www.dogs-123.com/shiba/97.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 16:12:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食事の与え方・しつけ方</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><center><img src="<$MTBlogURL$>images/food.jpg" width="270" height="203"><br /><font color="CA2B02">写真は理想的な手作りフードの例です。栄養バランスに気を使い、<br />
乗っているおやつも犬用おやつてんねんの無添加の物を使用しています。<br />
    </font></center></td>
  </tr>
</table></center>

<br />
柴犬は雑食の為、食事も人間と同じ物で良いと思われてしまいますが、<br />
これは大きな間違いです。犬には犬の身体に適した栄養素と量があるのです。<br />
<br />
とはいえ、柴犬はそれを伝える術を持ちませんので、<br />
飼い主の皆さんが犬の栄養必要量を知り、バランスのとれた<br />
正しい食事を与えるよう心がけましょう。<br />
栄養のある食事ときちんとした食習慣が愛犬の健康に繋がるのです。<br />
<br />
<span class="fs3">体質的にもしつけ的にも、人間が食べてる物を与えてはいけません。</span><br />
たとえ人間の食事中に犬からねだられたとしてもです。<br />
一度与えると貰い癖がつき、もらえるまでまとわりついたり、<br />
飼い主の食事中に無理やりにでも奪っていくようになります。<br />
<br />
家に迎えたての柴犬に対しての食事は、しばらく（少なくても数日間）は、<br />
その子犬がそれまで食べていたものを、同じ量、同じ回数、同じ時間に与えて行きます。<br />
急に食事の環境を変えてしまうと、子犬が体調を崩す恐れがある為です。<br />
最初の内は、ペットショップやブリーダーに何を与えていたのかを聞いて<br />
それを与えてあげると良いでしょう。<br />
<br />
もし食事の内容を変えたいと思ったときは、いきなり変えたりはせず、<br />
従来のものを少し減らして、新しいものを少し加える、と言ったように<br />
少量ずつ入れ替えて行きます。これを一週間くらいかけて入れ替える量を増やしていき、<br />
最終的には完全に新しいものに切り替えます。<br />
<br />
食事のしつけが出来ていないと、ちゃんと食事を与えていても<br />
ゴミあさりをしたり、野外で動物（自分のも含む）の糞を食べてしまったりします。<br />
腸の病気や伝染病にかからせないようにする為に、柴犬の子犬が家に来たその日から<br />
<span class="fs4">食事をする場所、時間、食器を覚え込ませる為、<br />
食事は毎日同じ場所、時間、食器で与えます。</span><br />
<br />
犬の社会ではリーダーが先に食事を済ませ、下位のものは<br />
リーダーの許可をもらってから食事を行います。<br />
ですからまず飼い主が先に食事するのを見せてから<br />
犬に食事を与えるようにすると服従心を高める事ができます。<br />
また食事前は「スワレ」、「マテ」、「ヨシ」の訓練が効率良く行なえます。<br />
主従関係を徹底させる為にも毎日行ないましょう。<br />
<br />
遊び食いを始めてしまったら、例え食べ終わっていなくても食事を片付けます。<br />
毎回10分くらいで食べ終わらせるようにしましょう。<br />
<br />
柴犬が成長していくと、食べ物を食べてる際に、食べ物を守ろうとして、<br>
ご飯に近づく存在にうなったりするケースがあります。<br />
コレを防ぐ為に、3～4ヶ月の子犬のうちに食事の一部を手で与えたり、<br />
途中で食器にフードを追加したりします。これによって柴犬は「人間は食べ物を取らない。<br />
むしろ食べ物を増やしたりしてくれる」と考えます。また食事中に人が横切る事にも<br />
慣らしておきましょう。<br />
<br />
次に食生活についてですが、これは栄養バランスのいい手作りのものが一番です。<br />
これは市販のドッグフードだと、たとえ総合・完全栄養食のものでも<br />
体で栄養を吸収する酵素自体が熱処理によってなくなってしまっているからです。<br />
出来るだけ多数の作物からとった酵素をとり入れてあげるのが理想です。<br />
<br />
基本的に犬は何でも食べますが、犬には食べさせてはいけない物があります。<br />
ネギ類（タマネギ、長いネギ）を始めとして、魚介類（タコ、イカ、海老、貝）、<br />
刺激物（唐辛子、胡椒、カレー）、固い骨（鳥や魚の骨） 、菓子類、<br />
加工品（ハム、ソーセージ、ベーコン）その他にはシイタケや竹の子、ピーナッツ等があり、<br />
飲ませてはいけないものとしては、「水や犬用ミルク以外の物」です。<br />]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/shiba/98.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 16:14:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>留守番のしつけ</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><center><img src="<$MTBlogURL$>images/rusubann.jpg" width="250" height="185"></center><br />
      <font color="CA2B02">留守番の際にトラブルが起こるのは、愛犬と飼い主が<br />
べったりしている生活をしてきたために起きた依存心が原因です。<br />
      </font></td>
  </tr>
</table></center>

<br />
柴犬は留守番の際に強い不安や恐怖を感じます。<br />
その為、異状に吠えたり、家の中の物を噛み散らかしたりする事があります。<br />
<br />
おとなしく留守番出来るようにする為には、外出の準備をしているところを<br />
愛犬に見せてから、3分くらいの短い時間の外出に出掛けます。<br />
これを何回か行い、 その後、少しずつ外出時間を増やして、<br />
長時間の外出でも犬が家に一匹でいる事に慣れるようにしていきましょう。<br />
<span class="fs4">留守番前にたっぷり散歩や運動をさせると、愛犬は留守番中<br />
寝て過ごしてくれる為、従来よりも長い時間の留守番が可能になります</span><br />
<br />
柴犬が留守番に慣れていない内や、いたずら盛りのうちに外出しなければ<br />
ならないような場合はハウスやサークルに入れて出かけましょう。<br />
中に飲み水とトイレを入れてあげれば短い時間の外出ならまず大丈夫でしょう。<br />
また可能であれば、サークルを広く設置し、しっかりと固定し、運動できるスペースも作ります。<br />
トイレトレーニングが済んでいない場合はサークル内前面に<br />
トイレシーツを敷きます。慣れてきたら通常のトイレを設置すればOKです。<br />
<br />
他にも、柴犬が退屈しないように、オモチャやガムを入れたり、<br />
電気はつけっぱなしで出掛けたり、テレビやラジオを<br />
つけっぱなしで出掛けるのも有効な手段です。<br />
<br />
特に暑い日や寒い日はエアコンをつけたまま外出したり、<br />
噛まれたくない家具や電気コードにはビタースプレーをかけます。<br />
<br>
「帰ってくるからね。いい子にしてるんだよ？」といった外出の挨拶や<br />
「ただいま。いい子にしてた？」といった帰宅時の挨拶は<br />
飼い主の不在を強調させてしまうことになので止めてください。<br />
特に何も言わず、特になにもせずに、自然にさりげなく家を出て、<br />
いつの間にか戻ってるという状態を意識して行なってください。<br>
<br />
また、帰宅時に柴犬が吠えていても落ち着くまで無視します。<br />
他にも部屋が荒らされていたり、粗相があっても何の反応もしないで片付けましょう。<br />
粗相や破損行為の後で叱っても効果はありません。<br />
<span class="fs3">飼い主が反応してしまうと、柴犬は自分のしたことで<br />
飼い主が構ってくれたと思い、
次も同じ事をして<br />
飼い主の気を引こうとしてしまいます。</span><br />
<br />
帰宅時、きちんとお留守番が出来ていたら<br />
ご褒美をあげるなどしてうんと褒めてあげましょう。<br />]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/shiba/99.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 16:19:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>散歩のしつけ</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><center><img src="<$MTBlogURL$>images/sannpo.jpg" width="250" height="198"></center><br /><center><font color="CA2B02">散歩での排泄を習慣づけると外でしか排泄しない<br />
犬になってしまいます。トイレは散歩の前に済ませましょう。</font></center><br /></td>
  </tr>
</table></center>

  <br />
  お散歩の際には持ちやすく、中身を整理しやすいバッグを用意し、<br />
  お散歩に必要な道具を入れて、自分だけのお散歩セットを作っておくと、<br />
  散歩の度に準備に手間取る事がなくなります。<br />
  <br>
  柴犬の散歩で最低限必要な道具は以下の通りです。<br />
  <br />
  ・ウォーターボトル…犬用の水筒。水飲み場がなかったり、<br />
  　　　　　　　　　　　　清潔でない場合に使用します。<br />
  ・フンの処理袋…ビニール袋でも構いませんが、<br />
  　　　　　　　　　　手を汚さずに処理できるグッズも市販されています。<br />
  ・フンの処理袋を入れるバッグ…処理袋をそのままお散歩バッグに<br />
  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 入れるのに抵抗が有る方は是非。<br />
  ・ウェットティッシュ…フンをしたお尻を拭いたり、<br />　　　　　　　　　　　　
  飼い主の手が汚れたときなどに使います。<br />
  ・おやつ…トレーニングをする際等のご褒美として用意します。<br />
  　　　　　　　　　　　　　　　　　専用ケース等を用意しても良いでしょう。<br />
  ・おもちゃ…遊ばせる以外にも、犬の気を引いたりする事が出来る為、<br />
  　　　　　　　大変便利です。<br />
  <br />
  散歩は柴犬にとって、飼い主と一緒に出かけられる上に、運動不足や<br>
ストレスの解消もできる精神面でも身体面でも犬の健康を維持していく為に<br>
欠かせないものです。そして柴犬は散歩を通して外の世界や、他の人や<br>
犬との出会いにより社交性や協調性を学んでいきます。<br />
  <br />
  飼い主にとっては、愛犬との散歩はリーダーシップを発揮できる場となります。<br />
  時間やコースは飼い主が決めるようにし、主導権を握るようにしましょう。<br />
  散歩に行く時間は特に決めなくても大丈夫ですが、特に熱い時期、<br />
  特に寒い時期等は散歩の気温や天候を意識した方が良いでしょう。<br />
  ただし、柴犬に催促されて散歩に出掛けるのはやめましょう。<br />
  飼い主が自分の言う事を聞く事で、愛犬が自分をリーダーだと思い込み、<br />
  言う事を聞かなくなる原因になる恐れがあります。<br />
  <br />
  まず、柴犬が落ち着いている状態の時に首輪とリードを着けます。<br />
  興奮したり吠えたりしてしまった場合はしばらく無視し、落ち着いてから準備をしましょう。<br />
  玄関から外に出る時は「マテ」をさせて、愛犬が勝手に外へ飛び出さないようにしましょう。<br />
  必ず飼い主が外に出て、それから愛犬を呼ぶようにします。<br />
  愛犬が自分の足の傍に付いたら歩き出しましょう。道路を渡るときも同じようにしましょう。<br />
  <br />
  初めてのお散歩の際は事前にカラーやリードを着けても平気にでいられるように<br />
  トレーニングしましょう。また外に出る際は飼い主が抱っこしてあげながら<br />
  外へ連れ出します。無理を感じたら早々に切り上げてしまって構いません。<br />
  散歩は楽しいと思わせる事が重要なのです。<br />
  <br />
  <span class="fs3">リードの持ち方は右手でも左手でも構いませんが、あまり張らないように<br />
保ちましょう。犬が急に強く引いたり走ったりしたら、両手でしっかり持って<br />
コントロールします。</span><br />
  <br />
  基本的に飼い主が先に歩き出し、愛犬はその後に歩き出すという主従関係を保つ事が重要です。<br />
  歩くときは飼い主の歩調に合わせて横にぴったり付かせて歩くようにします。<br />
  リーダーウォーク（下部で説明）の訓練をすれば容易に出来るようになります。<br />
  もしも飼い主よりも前にかけて行きそうになったら、リードを自分の膝に向かって引き<br />
  ショックを与えて下がらせましょう。<br />
  <br />
  犬は拾い食いやゴミをあさったりしかねません。<br />
  口の中を怪我したり、食中毒になったりする恐れがありますので、<br />
  リードを引っ張って止めさせましょう。<br />
  <br />
  他の人や犬や車に会った場合はリードを短く持ったり座らせて制御します。<br />
  犬に吠えたり、臭いを嗅いだり、飛び出したりさせないように制しましょう。<br />
  <br>
  愛犬の糞はその飼い主が持ち帰るのは当然ですが、なるべく散歩中に排泄させない為に<br />
  散歩の前に排泄を済ませておくのが望ましいです。<br />
  <br />
  <span class="fs4">散歩から帰ってきたら、柴犬の目にゴミが入っていないか、<br />
  足の裏に怪我をしていないか、体に虫や異物が付いていないかを<br />
  チェックして、濡れタオルで全身を優しく拭いてあげましょう。</span><br />
  <br />
  <br />
  リーダーウォークについて<br />
  <br />
  リードを弛ませて持ち、犬を横に並ばせて歩きます。<br />
  犬が前に出ようとしたら向きを変え、別の方向に歩き出します。<br />
  また犬が前に出ようとしたら、また向きを変えて別の方向に歩き出します。<br />
  これを繰り返し、犬が自分から付いてくるようになったら、思いっきり褒めてあげましょう。 <br />]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/shiba/100.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 16:23:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おでかけ・旅行</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/ryokou.jpg" width="270" height="203"><br /><font color="CA2B02">飼い主がきちんとマナーを守り、愛犬をきちんと<br />
しつければ同伴可能な場所が増えていく事でしょう。</font><br /></td>
  </tr>
</table></center>
<br />
ペットブームにより、柴犬同伴でも入れるカフェやレストラン、<br />
一緒に止まれるホテルやペンションも増えてきましたが、<br />
愛犬を連れての旅行は飼い主のマナーが問われるときです。<br />
周囲に迷惑をかけないように細心の注意を払い、楽しい旅行にしましょう。<br />
<br />
まず、知人宅を訪ねる場合は先方から許可を貰うまでは<br />
愛犬は玄関で待たせておくのがマナーです。<br />
例え室内犬として飼っていたとしても当然のように部屋に入れてはいけません。<br />
室内に入る場合には抜け毛対策としてTシャツを着せたり、大き目のタオルを<br />
持参して、その上に座らせるようにすると良いでしょう。<br />
<br />
柴犬と旅行に出かける為に準備する主な物は以下の通りです。<br />
<br />
・生活用品（首輪、リード、食器、水筒、ドッグフード、ブラシ等）<br />
・常備薬（酔い止め、下痢止め、消毒液、消臭剤等）<br />
・雑貨（タオル、新聞紙、ビニール袋、スコップ、ウェットティッシュ、<br />
　 ティッシュペーパー、トイレットペーパー ） <br />
・その他（ケージなどの運搬用犬舎、迷子札、旅行先の動物病院の連絡先を控えたメモ）<br />
<br />
ペット同伴で入れるカフェやホテルは雑誌やホームページで調べることが出来ますが、<br />
<span class="fs4">どちらもトイレや無駄吠えのしつけは勿論、各種予防接種を<br />
済ませている事や、飼い主の足元に座り長時間静かに待つ事が<br />
出来るようにしておく事、何かあった際には直ちに飼い主の指示に<br />
従えるようにしておく事が最低限のマナーです。</span><br />
他にも、メスの場合は、ヒートの時期を避けるようにしましょう。<br />
<br />
例え愛犬との同伴をうたっているホテルでも事前に予約を入れておきましょう。<br />
その際に、食事や備品についてや、過ごす上での細かいルール等を確認します。<br />
また出かける前にはシャンプーやトリミングは済ませておくのがマナーです。<br />
ホテルの部屋の中の布団やベッド、浴槽に犬を入れてはいけません。<br />
泊まる際にケージを利用すると、部屋をきれいに使えて負担が少なくなります。<br />
また、チェックアウトの前には柴犬の臭いや毛を残さないようにしましょう。<br />
ガムテープ等で抜け毛を処理し、消臭剤を使って臭いを消します。<br />
<br />
次に、車での移動に関しての準備と注意事項です。<br />
車を使っての旅行を考えているならば、事前に車に慣らせなければいけません。<br />
（子犬の頃から行なうのが最も望ましい） <br />
エンジンを切った状態で車に乗せたり下ろさせたりと、遊ばせながら徐々に警戒心を取り除きます。<br />
その次にエンジンをかけて近くの公園へ行き、楽しく遊んで帰るようにします。<br />
車に乗ると楽しい場所へ連れて行ってもらえるという事を覚えさせるためです。<br />
あとは徐々に移動距離を距離を延ばしていきましょう。<br />
<br />
移動中は基本的にケージや犬舎に入れますが、犬用のシートベルトに窓用バリア等を<br />
併用するのも有効な手段です。
<p>また、柴犬も人間と同様に車酔いをしますので、乗車1時間前くらいに<br>
  酔い止めの薬を飲ませ、食事も2、3時間前には済ませておきます。<br>
  また運転中は食事を与えないようにしますが、<br />
水であれば休憩の際に欲しがるようであれば与えても大丈夫です。<br />
<br />
長時間、長距離移動する場合には1、2時間ごとに休憩し、<br />
トイレや軽い運動をさせてあげましょう。<br />
  ただし、休憩の為に停車した車から犬が急に飛び出すのはとても危険です。<br />
「ヨシ」の声がかかるまで勝手に降りないようにしつけをしておきましょう。<br />
<br />
<span class="fs3">また、飼い主のみなさんは決して愛犬を車内に放置しないようにしましょう。</span><br />
  熱射病にかかったり、最悪命を落としてしまう事もあります。<br />
わずかな時間でも車から離れる時は、愛犬も必ず外に連れ出すようにして下さい。<br />
<br />
電車の場合は運搬用犬舎があれば乗車できますが、JRは手荷物扱いとして<br />
別途270円かかります。私鉄は無料のところが多いのですが、念の為、事前に確認しましょう。</p>
]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/shiba/101.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 16:31:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠・出産</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/syussann.jpg" width="250" height="189"><br /><font color="CA2B02">交配適期は発情出血の初めから数えて12、13日目。<br />
交配後、受精していた場合の妊娠期間は約63日間です。<br />
    </font></td>
  </tr>
</table></center>

<p><br />
  愛犬の子供を望むのならば、まず第一にメスの柴犬の性周期のメカニズムを<br />
  理解しなければなりません。<br />
  メスが発情するのは年に1、2回で、特定の繁殖季節はありません。<br />
  生後6～12ヶ月頃に初めての発情を迎えた後は、およそ6～8ヶ月周期で<br />
  発情を繰り返していきます。<br />
  <br />
  生理は発情前期に始まります。この時点ではまだメスは交尾を<br />
  受け付けません。（発情前期、及び発情期は飼い主が<br />
  お知りを触っただけで尾を上げて受け入れ態勢をとります）<br />
  <br />
  <span class="fs4">柴犬の初めての交尾は、愛犬が身体的にも、精神的にも成長する<br />
  2回目以降の発情期まで待ちましょう。<br />
  逆に出産可能な年齢の限界はおよそ6歳までです。</span><br />
  <br />
  メスの発情の周期は以下の通りです。<br />
  <br />
  ・発情前期（およそ6～10日間）<br />
  　 交尾の準備期間。外陰部が赤く腫れ、出血が始まります。外陰部を<br />
  　 しきりに舐めたりします。また、頻尿になり、動作に落ち着きがなくなります。<br />
  　 オスを引きつけるフェロモンを出すが、まだオスは受け入れません。<br />
  <br />
  ・発情期（およそ10日間）<br />
  　 交尾を許容する期間。出血が始まってから10～12日後に排卵が起こり、<br />
  　 妊娠が可能な期間に入ります。<br />
  　 発情期に入り2、3日後に排卵された卵子は約4日受精可能です。<br />
  　(出血は発情期を迎えると1、2週間程続きます。そのためペットショップで<br />
  　 犬用の生理用パンツを履かせてあげると良いでしょう)<br />
  <br />
  ・発情後期（約2～3ヶ月間）<br />
  　 発情が終了します。<br />
  　 上述した通り、妊娠していた場合はこの期間内に出産となります。<br />
  　 この時期に偽妊娠をする事があります。<br />
  <br />
  ・休止期（3～6ヶ月間）<br />
  　 無発情期です。卵巣では次の発情に向けての準備が行われます。<br />
  <br />
  一方オスはというと生後6～8ヶ月頃に性的に成熟したら、<br />
  それ以降いつでも交尾可能になります。<br />
  <br />
  所属している畜権協会や愛犬雑誌、インターネットなどで<br />
  ブリーダーを探すか ペットショップや動物病院等で柴犬の<br>
  パートナーを 探し、交配をします。<br />
  <br />
  妊娠の兆候は交配後約1ヶ月頃からあらわれます、<br />
  乳房全体が膨らんできたり、食事の量や好みが変わったり、<br />
  落ち着きがなくなったり等が主な症状です。<br />
  交配後4週間過ぎれば超音波検査で確認することができます。<br />
  偽妊娠の心配もありますのでかかりつけの動物病院で<br />
  検査してもらいましょう。<br />
  <br />
  もし柴犬の妊娠が成功していた場合、普段より注意深くケアしてあげましょう。<br />
  散歩は運動不足にならない程度に行います。<br />
  ただし、ジャンプしたり、走るなどの激しい運動は控えます。<br />
  また、オスに近づけさせることもさせないようにしましょう。 <br />
  シャンプーは母体が一番安定している5週目辺りに1度だけ行ない、<br />
  後は控えましょう。それ以外はタオルで拭いたり、ブラッシング<br />
  したりして清潔を保ちます。<br />
  食事は6週目あたりから妊娠犬用のメニューに切り替えます。<br />
  7週目に入ったら、普段の量の2割増を与えますが、 <br />
  1回にあまり多く取れなくなるので、3回ぐらいにわけて与えましょう。<br />
  <br />
  妊娠がかなり後期に入ると、母犬が穴を掘るような仕草を見せます。<br />
  これは巣作り行動と言い、出産が間近に迫っているという事を意味します。<br />
  産箱を作り、道具を揃えるなどして出産の準備を始めましょう。<br />
  <br />
  <span class="fs3">予定日の数日前になったら動物病院で検査を受け、<br />
  胎児の数や大きさをあらかじめ確認しておきましょう。</span><br />
  出産の前には肛門の周囲や腹部、内股、乳房の周りの毛もカットしておきます。<br />
  <br />
  出産の際、産室の温度は20℃を下回らないようにします。<br />
  特に冬の時期は注意しましょう。<br />
  母犬の体温が37度くらいまで下がり、呼吸が荒くなり、<br />
  ぐるぐる回り出す動作が見られたら出産直前です。<br />
  数回の軽い陣痛後、強い陣痛と共に第1子を産み落とします。<br />
  そして1、2時間後に第2子、その後は30分～1時間間隔で生まれてきます。<br />
  <br />
  柴犬の胎児が途中で引っかかって出てこないときはガーゼを手に巻いて<br />
  そっとくるむようにつかみ、軽く回すような感じで引っ張り出します。<br />
  <br />
  陣痛があるのになかなか生まれてこない、2時間経っても第1子が<br />
  生まれない、ぐったりとして痙攣を起こしている等という異常分娩<br />
  の時は直ちに獣医師に連絡し、その指示に従いましょう。<br />
  <br />
  また、出産の兆候があるのに65日経っても出産しない場合は<br />
  獣医師に診てもらいましょう。帝王切開による出産になる場合もあります。</p>
]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/shiba/102.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 16:51:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>去勢・避妊</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><center><img src="<$MTBlogURL$>images/kyosei.jpg" width="220" height="211"></center><br /><center><font color="CA2B02"> 去勢・避妊をするとオス・メス共に精神的に<br />
幼さが残り、人によく慣れ、甘える傾向があります。</font></center><br /></td>
  </tr>
</table></center>

<br />
もし飼い主の皆さんが繁殖を望まない場合は、オスには去勢手術、<br />
メスには避妊手術を受けさせることをお勧め致します。<br />
<br>
柴犬に去勢・避妊の手術を受けさせるのは始めての発情を迎える前の<br />
6～7ヶ月くらいが望ましいでしょう。<br />
勿論発情してからでも手術は受けられますが、出血が多い発情期は<br />
避けた方が良いでしょう。<br />
年をとってくると手術そのものが負担になる場合もありますので、<br />
決断をしたら早めに行なうことをお勧めします。<br />
勿論、交配を経験させた後に手術するというケースもあります。<br>
<br />
去勢･避妊手術はたんに妊娠防止になるだけではなく、<br />
柴犬にとっても生殖器系の病気の予防や、行動面の抑制、<br>
精神面の安定といった利点があります。<br>
また手術をした方が長生きするというデータもあります。<br>
<br />
<br />
柴犬が去勢・避妊手術する事により、以下のような利点、欠点があります。<br />
<br />
<span class="fs4">去勢・避妊利点<br /></span>
<br />
オスの場合 <br />
・性格が穏やかになり、しつけがしやすくなる<br />
・無駄吠えやマーキングを抑えられる <br />
・前立腺の疾患の予防になる<br />
・精巣や肛門周辺の腫瘍の予防になる<br />
・会陰ヘルニアなどの予防になる<br />
<br />
メスの場合<br />
・生理の世話や発情時のわずらわしさがなくなる<br />
・望まない妊娠を避けることができる <br />
・子宮蓄膿症の予防になる<br />
・子宮、卵巣、乳腺の腫瘍の予防になる<br />
・鼠径ヘルニアなどの予防になる<br />
<br />
上記の効果以外に柴犬のメス、オス共に発情期のストレスをなくし、<br />
長生きする確立を高くすることが出来ます。<br />
（寿命が1.5歳長いというデータがあります）<br />
<br />
<span class="fs3">去勢・避妊欠点<br /></span>
<br />
・手術を済ませてしまうと、後から繁殖をさせたくなっても不可能になってしまう。<br />
・ホルモンバランス欠乏症により皮膚病になりやすくなる傾向がある。<br />
　 （発生率が低く、有効な治療法がある為、過度な心配は不要）<br />
・肥満になりやすくなる傾向がある。]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/shiba/103.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 16:52:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かかりやすい病気</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/byouki.jpg" width="257" height="201"><br />
      <font color="AC2B02">柴犬に限った事ではありませんが、<br />
      加齢と共に内臓疾患は起こりやすくなります</font>。<br /></td>
  </tr>
</table></center>

<br />
<span class="fs4">柴犬は丈夫で病気にかかりにくいのが特徴で、洋犬のように、<br />
犬種による特定の病気にかかりやすいという事はありません。</span><br />
<br />
しかし、室内飼いが増加し、ドッグフードの普及といった<br />
生活環境の変化に伴い、昔と比べるとアレルギー性の疾患が<br />
やや増加傾向にあるようです。<br />
また屋外飼いでも、虫が媒介する病気には注意しましょう。<br />
<br />
柴犬がかかりやすい病気は以下の通りです。<br />
<br />
・皮膚病<br />
　 皮膚病には急性湿性皮膚炎やアトピー性皮膚炎、<br />
　 アレルギー性皮膚炎、内分泌性皮膚炎等があり、その原因は<br />
　 不衛生やノミやダニ、ドッグフードが合わない事など様々です。<br />
　 また柴犬はもともと屋外の環境に適応した犬種なので、<br />
　 室内飼いの場合はハウスダスト等が原因になる場合もあります。<br />
　 脱毛等の症状が見られたら直ちに動物病院へ連れて行きましょう。<br />
<br />
・肥満<br />
　 犬は肥満になると糖尿病や心臓病、関節の疾患にかかりやすくなります。<br />
　 手で触っても助骨を触れなかったり、犬を立たせて真上から見た時、<br />
　 胴のくびれがない状態は肥満です。<br />
　 対策として、食事面では低カロリーのメニューに切り替えるか、食事量を<br />
　 3分の2に減らすか、動物病院の処方食を与えるかで対応します。<br />
　 また、十分な運動を心がけ、愛犬の体に負担がかからないように<br />
　 急激なダイエットはせず、気長に行いましょう。<br />
<br />
・子宮蓄膿症<br />
　 高齢の未経産犬や、出産回数の少ないメスに多い病気です。<br />
　 症状は、発情の１、2ヶ月後、元気がなかったり、食欲がなかったり、<br />
　 腹部の膨満や嘔吐、多飲多尿、外陰部の腫れが見られる事です。<br />
　 対応としては手術を行い、子宮や卵巣を摘出するしかならない為、<br />
　 その後の生殖は諦めなければなりません。<br />
　 最初から繁殖を望まないのであれば、早めに避妊手術をする事により<br />
　 病気の発症を防ぐことが出来ます。<br />
<br />
・腫瘍<br />
　 乳癌、皮膚癌、腹部や口腔、骨等の癌があり、内臓や骨以外の癌では<br />
　 しこりを手で触って確認することができます。<br />
　 発生率は高齢になるほど高く、早期に発見すれば治る確率が高い。<br />
　 5歳を過ぎたら月に一度は体や口の中を調べ、しこりの有無を確認しましょう。<br />
　 柴犬の場合は10歳を過ぎたら年に2回程度健康診断を受け、<br />
　 腫瘍の有無をチェックしましょう。<br />
<br />
・膝蓋骨脱臼<br />
　 患肢を上げて三本足で歩くようになったら膝蓋骨脱臼を疑いましょう。<br />
　 原因は成長期の食事の偏りや、打撲、落下などの衝撃、遺伝子的<br />
　 要因等です。外れても自然に元に戻ったりする事もあり、慢性化<br />
　 しやすいのが特徴です。放置すると悪化してしまうので、早めに<br />
　 動物病院へ連れて行きましょう。<br />
<br />
<span class="fs3">柴犬に万一の事があってから病院を探すのは望ましくありません。 <br />
あらかじめ近くの口コミで評判のいい病院とホームドクターを探して <br />
犬の健康診断を兼ねて直接自分の目で確かめると良いでしょう。</span><br />
<br />
良い病院の条件は以下の通りです。<br />

・ 清潔であること <br />
・ 丁寧な診察をしてもらえること <br />
・ 症状と治療の方法を詳しく話してくれること <br />
・ こちらの納得を得てから治療に取り掛かってくれること <br />
・ 治療費等を事前に教えてくれること<br />
<br />
また良い病院の中でも、良い医師に診てもらうことが理想ですので、 <br />
ネットで調べたり、ご近所で犬を買っている方に聞いてみたりして <br />
柴犬に最良の環境を作ってあげましょう。]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/shiba/104.html</link>
         <guid>http://www.dogs-123.com/shiba/104.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 16:54:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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