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      <title>ゴールデンレトリーバーの飼い方・育て方</title>
      <link>http://www.dogs-123.com/golden/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 14 Jun 2007 19:36:33 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>散歩のしつけ</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/osanpo.jpg" width="250" height="191"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
  <br />
  <span class="fs4">好奇心旺盛なゴールデンレトリーバーは散歩が大好きです。<br />
  飼い主と一緒に出かけられる上に、運動不足やストレスの解消もできる<br />
  精神面でも肉体面でも犬の健康を維持していく為に欠かせないものなのです。</span><br />
  <br />
  そしてゴールデンレトリバーは散歩を通して外の世界や、他の人や犬との出会いにより<br />
  社交性や協調性を学んでいくのです。<br />
  <br />
  まず玄関から外に出る時は「マテ」をさせて、愛犬が勝手に外へ飛び出さないようにしましょう。<br />
  必ず飼い主が外に出て、それから愛犬を呼ぶようにします。<br />
  愛犬が自分の足の傍に付いたら歩き出しましょう。道路を渡るときも同じようにしましょう。<br />
  <br />
  基本的に飼い主が先に歩き出し、愛犬はその後に歩き出すという主従関係を保つ事が重要です。<br />
  歩くときは飼い主の歩調に合わせて横にぴったり付かせて歩くようにします。<br />
リーダーウォーク（下部で説明）の訓練をすれば容易に出来るようになります。<br />
  <br />
  <span class="fs3">リードの持ち方は右手でも左手でも構いませんが、あまり張らないように保ちましょう。</span><br />
  ゴールデンレトリバーが急に強く引いたり走ったりしたら、両手でしっかり持ってコントロールします。<br />
  <br />
  他の人や犬に会った場合は座らせて、吠えたり臭いを嗅がせないように制しましょう。<br />
  犬の糞はその飼い主が持ち帰るのは当然ですが、なるべく散歩中に排泄させない為に<br />
  散歩の前に排泄を済ませておくのが望ましいです。<br />
  <br />
  また犬は拾い食いやゴミをあさったりしかねません。<br />
  口の中を怪我したり、食中毒になったりする恐れがありますので、<br />
  リードをしゃくって止めさせましょう。<br />
  <br />
  <br />
  リーダーウォークについて<br />
  リードを弛ませて持ち、ゴールデンレトリバーを横に並ばせて歩きます。<br />
  ゴールデンレトリバーが前に出ようとしたら向きを変え、別の方向に歩き出します。<br />
  また犬が前に出ようとしたら、また向きを変えて別の方向に歩き出します。<br />
  これを繰り返し、犬が自分から付いてくるようになったら、思いっきり褒めてあげましょう。]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/golden/28.html</link>
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         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 18:28:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おでかけ・旅行</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="./images/travel2.jpg" width="280" height="187"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
  <br />
  ペットブームにより、犬同伴でも入れるカフェやレストラン、<br />
  一緒に止まれるホテルやペンションも増えてきましたが、<br />
  愛犬を連れての旅行は飼い主のマナーが問われるときです。<br />
  周囲に迷惑をかけないように細心の注意を払い、楽しい旅行にしましょう。<br />
  <br />
  まず、ゴールデンレトリーバーと旅行に出かける為に準備する主な物は以下の通りです。<br />
  <br />
  <br />
  ・生活用品（首輪、リード、食器、水筒、ドッグフード、ブラシ等）<br />
  ・薬剤（酔い止め、下痢止め、消毒液、消臭剤等）<br />
  ・雑貨（タオル、新聞紙、ビニール袋、スコップ、ウェットティッシュ、<br />
  　ティッシュペーパー、トイレットペーパー
  ）
  <br />
  ・その他（ケージなどの運搬用犬舎、迷子札）
  <br />
  <br />
  <br />
  ペット同伴で入れるカフェやホテルは雑誌やホームページで調べることが出来ますが、<br />
  <span class="fs4">どちらもトイレや無駄吠えのしつけは勿論、何かあった際に<br>
  直ちに飼い主の指示に従え、尚且つ、「マテ」「コイ」「スワレ」といった<br>
  最低限のしつけが出来ていることが絶対条件です。</span><br />
  <br />
  また、例え犬との同伴をうたっているホテルでも事前に予約を入れましょう。<br />
  また出かける前にはシャンプーやトリミングは済ませておくのがマナーです。<br />
  ホテルの部屋の中の布団やベッド、浴槽に犬を入れてはいけません。<br />
  またチェックアウトの前には犬の臭いや毛を残さないようにしましょう。<br />
  ガムテープ等で抜け毛を処理し、消臭剤を使って臭いを消します。<br />
  <br />
  次に交通手段ごとの注意事項です。<br />
  <br />
  まず、一番多い車での移動です。<br />
  車を使っての旅行を考えているならば、事前に車に慣らせなければいけません。<br />
  （子犬の頃から行なうのが最も望ましい）
  <br />
  エンジンを切った状態で車に乗せたり下ろさせたりと、徐々に警戒心を取り除きます。<br />
  <br />
  移動中は基本的にケージや犬舎に入れますが、犬用のシートベルトに窓用バリア等を<br />
  併用するのも良いでしょう。<br />
  <br />
  また、ゴールデンレトリーバーも人間と同様に車酔いをしますので、<br>
乗車1時間前くらいに酔い止めの薬を飲ませ、<br />
  食事も2、3時間前には済ませておきます。また運転中は食事を与えないようにしますが、<br />
  水であれば休憩の際に犬が欲しがれば与えても大丈夫です。<br />
  <br />
  長時間、長距離移動する場合には1、2時間ごとに休憩し、トイレや軽い運動をさせてあげましょう。<br />
  ただし、休憩の為に停車した車から犬が急に飛び出すのはとても危険です。<br />
  「ヨシ」の声がかかるまで勝手に降りないようにしつけをしておきましょう。
  <br />
  <br />
  <span class="fs3">また、飼い主のみなさんは決して愛犬を車内に放置しないようにしましょう。</span><br />
  熱射病にかかったり、最悪死んでしまう事もあります。<br />
  わずかな時間でも車から離れる時は、愛犬も必ず外に連れ出しましょう。<br />
  <br />
  次に電車やバスでの移動です。<br />
  近距離で、且つゴールデンレトリーバーがバスケットや<br>
キャリーケースに入れられる大きさである時期のみ可能です。<br />
  電車の場合は手回り品切符を購入します。バスは概ね無料ですが、乗車前に<br />
  運転手に一声かけましょう。<br />
  <br />
  続いて飛行機での移動です。<br />
  国内線の飛行機にゴールデンレトリバーを乗せるには、ケージや運搬用犬舎を使えば可能となります。<br />
  ケージは空港で借りることも出来ます。（サイズはS・M・Lとありどれも一律520円）<br />
  区間料金とペット料金がかかり、後者は当日にゴールデンレトリバーの体重を測定し決定されます。<br />
  国際線も条件はそれぞれ違いますが、乗せることは可能です。<br />
  予め各航空会社に問い合わせておきましょう。
  <br />
  <br />
  最後に船での移動です。<br />
  そもそもゴールデンレトリーバーが乗れる船はごく僅か。<br />
  乗船する場合には専用のケージに入れたり車に乗せたり、<br />
  その船により条件が変わりますが、すべて近距離に限ります。<br />
  予め条件や料金を船会社に問い合わせておきましょう。]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/golden/29.html</link>
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         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 18:37:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>留守番のしつけ</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/waiting.jpg" width="270" height="206"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
  <br />
  <span class="fs3">ゴールデンレトリーバーは留守番の際に強い不安や恐怖を感じます。<br />
  その為、異状に吠えたり、家の中の物を噛み散らかしたりする事があります。</span><br />
  <br />
  おとなしく留守番出来るようにする為には、外出の準備をしているところを<br />
  愛犬に見せてから、10分くらいの短い時間の外出に出掛けます。<br />
  これを何回か行い、
  その後、少しずつ外出時間を増やして、<br />
  長時間の外出でもゴールデンレトリバーが家に一匹でいる事に慣れるようにしていきましょう。<br />
  <br />
  また、「帰ってくるからね。いい子にしてるんだよ？」といった外出の挨拶や<br />
  「ただいま。いい子にしてた？」といった帰宅時の挨拶は<br />
  飼い主の不在を強調させてしまうことになので止めてください。<br />
  <span class="fs4">特に何も言わず、特になにもせずに、自然にさりげなく家を出て、<br />
  いつの間にか戻ってるという状態を意識して行なってください。</span> <br />
  <br>
  また帰宅時にゴールデンレトリバーが吠えていても落ち着くまで無視します。<br />
部屋が荒らされていたり、粗相があっても何の反応もしないで片付けましょう。<br />
飼い主が反応してしまうと、ゴールデンレトリバーは自分のしたことで飼い主が構ってくれたと思い、<br />
次も同じ事をして飼い主の気を引こうとしてしまいます。<br>
  <br />
  室内で飼っているゴールデンレトリーバーが留守番に<br>
慣れていない内に外出しなければならないような場合は<br />
  サークルに入れて出かけましょう。中に飲み水とトイレを入れてあげれば<br />
  短い時間の外出ならまず大丈夫でしょう。<br />
  <br />
  他にも、ゴールデンレトリバーが退屈しないように、オモチャやガムを入れたり、<br />
  電気はつけっぱなしで出掛けたり、テレビやラジオを<br />
  つけっぱなしで出掛けるのも有効な手段です。  <br />
  <br />
  特に暑い日や寒い日はエアコンをつけたまま外出したり、<br />
  噛まれたくない家具や電気コードにはビタースプレーをかけます。]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/golden/30.html</link>
         <guid>http://www.dogs-123.com/golden/30.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 15:46:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブラッシング・コーミング</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/brusing.jpg" width="270" height="208"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
<br />
ゴールデンレトリーバーの毛をいつも清潔に保つ為に<br>
ブラシやコームを使ってブラッシングします。<br />
ブラッシングをする事で、抜け毛や被毛の汚れを落とすのは勿論、<br />
皮膚に適度な刺激を与え、血行がよくなり、新陳代謝を活性化し、<br />
ゴールデンレトリバーの皮膚の状態をチェックしながらにスキンシップもとる事が出来ます。
<br>
<br>
まず、先が丸くなったピンブラシを使います。<br />
ブラシは皮膚に対して垂直にあて、毛の流れに沿って根元から毛先に向かって<br />
ゆっくりとかしていきましょう。<br>
<br>
順番としては、首→顔→襟足→肩→前足→背中→脇腹→腰→後ろ足→尻尾の<br />
順番で行います。<br>
<br>
まず上毛をブラッシングし、次に内側の下毛を根元からブラッシングします。<br />
耳の裏側や首筋は毛玉になりやすいので、丁寧に根元からブラッシングしましょう。<br />
腹は外側から内側に向かってブラッシングします。<br />
足は飾り毛を外側に向かってとかします。<br />
尻尾は先端部分を持ち上げ、飾り毛を上から下にブラッシングします。<br />
おしりの周りのブラッシングも忘れないようにしましょう。<br>
<br>
下毛に毛玉やもつれ毛がある時は、手で丁寧にほぐすか、<br />
スリッカーブラシを使いましょう。ただしこのスリッカーブラシは<span class="fs3"><br />
ピン先が鋭いので、扱いには十分注意して下さい。</span><br />
コツとしては、柄を人差し指と親指で挟み、力を入れずに軽く持ちます。<br />
皮膚に対して垂直に当て、皮膚と平行になるように腕を動かすような<br />
感じで動かします。<br>
<br>
最後にコームを使って、ゴールデンレトリバーのコーミングを行います。<br />
足は飾り毛を上から下にとかしましょう。体はコームの端を軽く持って<br />
皮膚に対して主意直に当ててとかします。背中、襟足も同じようにして<br />
毛の流れに沿って丁寧にコーミングしましょう。<br />
お腹は上から下へとかし、尻尾は優しくとかします。最後に顔周辺を<br />
整えます。耳は持ち上げて、下毛も忘れずにコーミングしましょう。<br>
<br>
犬は一年に二度、春と秋に毛が生え替わります。（換毛期）<br />
<span class="fs4">長毛種であるゴールデンレトリーバーは、この時期、一日に二回<br />
毛をすいてあげて下さい。</span><br />]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/golden/31.html</link>
         <guid>http://www.dogs-123.com/golden/31.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 16:40:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トリミング</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/Trimming.jpg" width="270" height="203"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
<br />
ゴールデンレトリーバーは長毛種な為、<br />
一見トリミングに手間がかかりそうに思えますが、<br />
<span class="fs3">実はゴールデンレトリーバーのトリミングは<br />
さして面倒ではありません。</span><br />
<br />
まず、散歩の際に道端のゴミが絡まらないように、<br />
足先の伸びすぎた毛を切り揃えていきましょう<br />
<br />
続いて足の裏や指の間の伸び過ぎて<br />
飛び出してしまっている毛も切っていきます。<br />
足を手で持ち、後ろ側へ持っていき、<br />
足の裏を上に向けさせるようにして行いましょう。<br />
<br />
さらに、飼い主の好みによって、<br />
髭や眉毛も切り揃えると良いでしょう。。<br />
これを行う事によって、ゴールデンレトリーバーの<br />
顔がすっきりして見えます。<br />
<br />
また耳の病気が心配ならば、耳の中の長い毛をカットして<br />
通気を良くしましょう。<br />
<br />
<span class="fs4">ゴールデンレトリバーのトリミングで使う道具としては、<br>
小さくて扱いやすいボブハサミを使うと良いでしょう。</span><br />
]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/golden/32.html</link>
         <guid>http://www.dogs-123.com/golden/32.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 16:47:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>爪切り</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/cut.jpg" width="256" height="192"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
<p><br />
  爪切りは失敗すると犬は嫌がって二度とやらせてくれなくなります。 <br />
  不安な方は動物病院やトリミングのお店に行って、 <br />
  一緒にやりながら教えてもらいましょう。 <br>
  <br>
  ゴールデンレトリーバーの爪切りは 生後一ヶ月過ぎた頃から 始めます。 <br />
  回数としては月に1、2回程度で大丈夫です。 <br />
  <br />
  ゴールデンレトリーバーの爪切りにあたって最も注意して頂きたいのは <br />
  <span class="fs3">犬の爪は、 爪の途中まで神経と血管が通っているということです。 </span><br />
  爪の切りすぎは勿論、ヤスリのかけすぎにも気をつけてください。 <br />
  まだ体が小さい時には特に注意が必要です。 <br />
  <br />
  シャンプー後に行うと、爪が柔らかくなっている為、<br />
  爪切りがやりやすくなります。<br />
  2週間に一度、爪の伸び具合をチェックして、<br />
  伸びているようなら切ってあげましょう<br />
  <br />
  <span class="fs4">犬の爪きりには犬用の爪切り（ギロチン型）を用意します。</span><br />
  他にもヤスリや、万が一の時の為に犬用の爪用止血剤を用意しましょう。 <br />
  <br />
  やり方としては、まず切る時はゴールデンレトリバーを座らせて、<br />
  犬の足を持ち上げてしっかりと固定し、 <br />
  肉球を軽く押し、爪全体がよく見えるようにしてから<br />
  丁寧且つ慎重に切っていきます。 <br />
  <br />
  白い爪の場合は血管と神経がピンク色に透けて見えているので、 <br />
  比較的対応しやすいと思います。 <br />
  ピンク色の部分の手前まで切り、角を軽く取り、ヤスリをかけます。 <br />
  <br />
  黒い爪の場合は、他に白い爪があればそれを目安として行い、 <br />
  なければ、慎重に細くとがった先の方を切り、ヤスリに持ち替えて <br />
  断面の中央に白っぽく神経が見えてきた辺りまで一定方向で削ります。 <br />
  <br />
  もしも出血させてしまった場合には直ちに爪用止血剤を指に取り、 <br />
  切断面に当ててしばらく押さえてあげてください。 <br />
  <br />
  画像の飼い主の方はゴールデンレトリーバーを仰向けにして、<br>
  自分の両足でゴールデンレトリーバーの体を挟んで爪切りをしてます。<br />
  飼い主の方と愛犬ちゃんが爪切りに十二分に慣れてるからこその<br />
  アレンジですね！</p>
]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/golden/33.html</link>
         <guid>http://www.dogs-123.com/golden/33.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 16:58:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目ヤニ取り</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/meyani.jpg" width="250" height="188"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
<br />
目はゴールデンレトリーバーの健康のバロメーターです。<br>
常に清潔な状態を保ちましょう。<br />
まず目ヤニ取りです。水に浸したガーゼか脱脂綿で、目の周囲を拭き、<br />
目ヤニを取り除きます。<br />
<br>
<span class="fs4">洗浄液を指す時は目の外側の端から垂らします。</span><br />
専用の容器でなければ、スポイトでも構いません。<br />
<br />
万が一、ゴミや異物が入っていたら、水性の目薬を差して<br />
異物を目尻に寄せ、綿棒やガーゼの先を細くした物で<br />
そっと取り除きます。<br>
<br />
<span class="fs3">もしもゴールデンレトリバーの目ヤニの色や、目に異常を感じたら、<br />
直ちに獣医師に診てもらいましょう。</span><br />
<br />
目の周りの汚れが酷い時には、2%くらいに薄めたほう酸水を<br />
ガーゼや脱脂綿に浸して拭いてあげます。<br />
<br />
また、散歩から帰った際には必ずゴールデンレトリバーの目の中に<br>
ゴミや異物が入っていないか確認してあげましょう。]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/golden/34.html</link>
         <guid>http://www.dogs-123.com/golden/34.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 17:04:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>耳掃除</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/ears.jpg" width="260" height="197"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
  <p><br />
  大きな耳はゴールデンレトリーバーの魅力の一つですが、<br />
  垂れている為、耳の穴がすっぽり覆われているために、<br />
  湿気がこもりやすく、耳が立っている犬種に比べて<br />
  耳の問題を起こしやすいのです。<br />
  <br />
  <span class="fs4">その為、毎日耳のチェックを行い、最低でも2週間に1度は<br />
  入念な手入れをしてあげましょう。</span><br />
  <br />
  ゴールデンレトリバーの耳掃除のチェックポイントは以下の通りです。<br />
    <br />
    <br />
    ・耳あかが溜まっていないか<br />
    ・悪臭はしないか<br />
    ・炎症を起こしてないか<br />
    ・黒い部分はないか<br />
    <br />
    <br />
    ゴールデンレトリバーの耳掃除の方法は鉗子に<br>
    柔らかいコットンを巻き付けて、耳掃除用のローションや<br>
    ベビーオイルを少量含ませて耳の内側を優しく拭いてあげます。<br />
    <br />
    <span class="fs3">またこの際、耳の奥のほうまで拭いたり、<br />
    強く擦ったりしますと、炎症を起こす恐れがありますので<br />
  やりすぎには注意してください。</span></p>
  ]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/golden/35.html</link>
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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 17:50:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯磨き</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/brushteethjpg.jpg" width="257" height="194"><br /></td>
  </tr>
</table>
  </center>
  <br />
  <span class="fs3">歯磨きを怠る事は歯垢や口臭の原因となり、<br />
  やがては歯周病や虫歯、歯槽膿漏を引き起こします。</span><br />
<br />
そうならない為にも週に1度以上は歯を磨き、<br />
歯垢が溜まる前にきれいにしてあげましょう。
<br />
（勿論、毎日、毎食後に行なってもまったく問題ありません）<br />
<br />
<span class="fs4">ゴールデンレトリーバーの歯磨きは生後2ヶ月過ぎた頃から始めます。</span><br />
<br />
始めに唇をめくり、歯を調べます。 <br />
ゴールデンレトリバーが唇や歯を触られれたり、見られたりすることに<br>
抵抗がなくなってから 歯磨きを始めるようにしましょう。<br />
<br />
指先にガーゼを巻いた指ブラシか、 指歯ブラシで行なう場合、<br />
前歯の外側をマッサージするように優しくこすってあげてください。 <br />
（ゴールデンレトリバーの場合、歯磨き粉は必要ありません） <br />
徐々に慣れてきたら、奥歯、内側の歯とステップアップしていきましょう。<br />
<br />
歯ブラシを使う際には、子供用の、ヘッドが小さく、 <br />
ブラシが柔らかいものを使います。 <br />
歯と歯ぐきの間に置き、円を描くように優しく磨いてください。 <br />
歯磨きはできるだけすばやく済ませるのがポイントです。 <br />
<br />
歯石は頬側の歯に付きやすく、初期のものであれば<br />
爪先で擦り取ることも出来ますが、頑固な歯石が付いてしまった場合には<br />
スケラーを使って取り除きます。慣れていないとゴールデンレトリーバーの<br>
歯茎を傷つけてしまいますので、心配なら獣医さんに任せましょう。]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/golden/36.html</link>
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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 18:36:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シャンプー・肛門腺絞り</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/shampoo.jpg" width="265" height="190"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
  <br />
  シャンプーは汚れを落とす事は勿論、<br>
皮膚病の予防や、ノミ、ダニ等の寄生虫の駆除にも効果的です。<br />
  <br />
  ゴールデンレトリーバーは水遊びが大好きですから<br />
  他の犬種に比べてシャンプーへの抵抗は格段に少なく、<br />
  すぐに慣れて、気持ち良さそうに従ってくれます。<br />
  <br />
  <span class="fs4">シャンプーは月に1、2回を目安に行ない、それ以上は控えましょう。</span><br />
  清潔を保ってあげるのは大切ですが、あまり洗いすぎると <br />
  ゴールデンレトリバーの皮脂まで洗い流し、毛のツヤもなくなってしまいます。<br />
  もし回数的な問題でシャンプーをしてあげたくても出来ない状況になった時は<br />
  濡れタオルで汚れを拭き取ってあげて下さい。<br />
  <br />
  シャンプーをする時は事前にブラッシングを行い、<br />
  毛のもつれを取り除いておきましょう。<br />
  タオル、ドライヤー等はシャンプーを始める前に予め用意して下さい。<br />
  <br />
  シャンプーとリンスは犬専用の物を用意します。<br />
  夏場は薬用やノミ取り用の物を使っても良いでしょう。<br />
  <br />
  肛門絞り（最下部で紹介）が出来るのであれば身体を洗う前に行ないます。
  <br />
  <br />
  お湯は35度前後にします。足元から腰、背中、首と後ろ側から<br />
  前に向かってゆっくりかけて下洗いをします。<br />
  耳は上から押さえて耳の中にお湯が入らないように注意します。
  <br />
  また顔は手の平ですくうかスポンジなどを使ってお湯をかけてあげると良いでしょう。<br />
  <br />
  お湯で薄めたシャンプー剤を手に取り、ゴールデンレトリバーの身体にかけて、十分に泡立たせます。<br />
  指の腹を使って優しく洗ってください。耳（内側含む、ただし見える範囲で十分）や<br />
  頭は両手に泡を付けて優しく揉むように洗いましょう。<br />
  
尻尾やお尻の周り、指の間の汚れもきれいに洗ってあげて下さい。 <br />
  <br />
  <span class="fs3">すすぎは丁寧に行います。シャンプーが残っているとかえって皮膚炎の原因に<br />
  なるので、十分に洗い流します。耳の奥にお湯が行かないように、<br />
  耳の内側も忘れずに洗いましょう。</span><br />
  <br />
  お湯で薄めたリンスを手の平に取り、体全体に伸ばして行きます。<br />
  終わったらまたすすぎ洗いを行ないます。<br />
  <br />
  ゴールデンレトリバーに身震いをさせ、大きめのバスタオルで全身を包み、水分をよく拭き取ります。<br />
  次にドライヤーで手早く体を乾かして行きます。毛の向きと逆側から<br />
  ドライヤーを当てて行きます。（毛が皮膚と直角になるようにすると乾きやすい）<br />
  <br />
  半乾きになったらブラシを使って毛がもつれないようにしながら乾かして行きます。<br />
  最後にコームをかけてあげれば終了です。<br />
  <br />
  <br />
  肛門腺絞りについて<br />
  <br />
  肛門腺が詰まるとゴールデンレトリバーは痒みをごまかす為に<br />
  頻繁にお尻を舐めたり、床に擦り付けたりします。<br />
  このサインが出たら肛門腺絞りをしてあげましょう。<br />
  （勿論サインが出る前に行ってもまったく問題ありません）<br />
  <br />
やり方は肛門を文字盤時計の中心として、すぐ傍の4時と8時の場所を <br />
人差し指と親指で押し上げるようにすると悪臭の強い茶色い液が出てきます。 <br />
大変な作業ですが、この肛門腺絞りをしないでいると炎症を起こしてしまうので <br />
定期的に行ってあげて下さい。  <br />
うまく出来ない場合はトリミングショップに連れて行き、一緒にやりながら<br />
学ぶとよいでしょう。
<br />]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/golden/37.html</link>
         <guid>http://www.dogs-123.com/golden/37.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 18:54:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>狂犬病・伝染病予防接種</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/save2.jpg" width="220" height="228"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
  <br />
  <span class="fs3">ゴールデンレトリーバーが生後90日を過ぎたら必ず30日以内に<br />
  狂犬病予防注射を受け、その「注射済証明書」を持って<br />
  保健所や役所で生涯に一回の畜犬登録を済ませましょう。</span><br />
  <br />
  登録料は3,000円（東京都）です。<br />
  登録が済むと、その証明として鑑札と注射済票が交付されます。<br />
  鑑札はゴールデンレトリーバーの首輪につけておきましょう。<br />
  <br />
  畜犬登録を済ませると、毎年4月に1回、狂犬病予防接種の案内が<br />
  届きますので、
出来る限り毎年ここで済ませてしまいましょう。<br />
<br />
もし万が一行くことが出来なかったとしても、<br />
動物病院でいつでも受けることが出来ますので必ず受けて下さい。<br />
接種後に貰える注射済証明書を保健所などに持って行き、<br />
注射済証明書の交付を受けましょう<br />
<br />
注射の費用は地域や病院で異なり、別途、交付手数料もかかります
。<br />
<br />
<br />
<span class="fs4">また、狂犬病以外の伝染病の予防接種は義務ではありませんが、 <br />
大切な愛犬の為にも済ませておきましょう。</span><br />
<br />
ゴールデンレトリバーの伝染病予防接種で防げる病気<br />
<br />
 ・ ジステンバー <br />
・ 犬伝染性肝炎 <br />
・ 犬パルボウイルス感染症 <br />
・ レプトスピラ症 <br />
・ ケンネルコーフ <br />
・ 狂犬病 <br />
・ フィラリア症 <br />
<br />
病気により、摂取するワクチンの種類や期間、回数等が違いますので、 <br />
動物病院で確認しましょう。]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/golden/38.html</link>
         <guid>http://www.dogs-123.com/golden/38.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 14:56:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かかりやすい病気</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/sick.jpg" width="260" height="209"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
  <br />
  ゴールデンレトリーバーは、身体的にも精神的にもとてもたくましい犬ですが<br />
  <span class="fs3">純血種であるが故に、遺伝性疾患が他の犬種よりも起きやすい犬種なのです。</span><br />
  <br />
  遺伝性疾患というのは、その犬種の形質を強化する交配を繰り返していく毎に、<br />
  とある遺伝子に不良が生じてしまい、発病しやすくなってしまう疾患のことです。<br />
  <br />
  遺伝性疾患の中で最も症状が出る部分は、関節、目、腸等で、<br />
  特に股関節に形成異常のある場合が多いです。<br />
  <br />
  その他にも耳が垂れてるが為に、耳の病気にもかかりやすく、<br />
  長毛種であるが為に皮膚病にもかかりやすいのです。<br />
  <br />
  ゴールデンレトリーバーは遺伝的に肥満にもなりやすい犬種です。<br />
  肥満は関節や内臓に悪影響を与える根源となります<br />
  飼い主の皆さんは十分に注意してあげましょう。<br />
  <br />
  ゴールデンレトリーバーがかかりやすい病気は以下の通りです。<br />
  <br />
  ・股関節形成不全症<br />
  ・白内障<br />
  ・進行性網膜萎縮症<br />
  ・皮膚炎（アトピー性皮膚炎や、ノミ、ダニ、カビが原因の物も含む）<br />
  ・外耳炎、内耳炎<br />
  ・骨軟骨症<br />
  ・大腸過敏症候群<br />
  ・肥満<br />
  <br />
<br />
また、ゴールデンレトリバーに万一の事があってから病院を探すのは望ましくありません。 <br />
<span class="fs4">あらかじめ近くの口コミで評判のいい病院とホームドクターを探して <br />
愛犬の健康診断を兼ねて直接自分の目で確かめると良いでしょう。</span><br />
<br />
良い病院の条件は以下の通りです。 <br />
<br />
・ 清潔であること <br />
・ 丁寧な診察をしてもらえること <br />
・ 症状と治療の方法を詳しく話してくれること <br />
・ こちらの納得を得てから治療に取り掛かってくれること <br />
・ 治療費等を事前に教えてくれること <br />
<br />
また良い病院の中でも、良い医師に診てもらうことが理想ですので、 <br />
ネットで調べたり、ご近所でゴールデンレトリバーを買っている方に聞いてみたりして <br />
愛犬に最良の環境を作ってあげましょう。 <br />
]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/golden/39.html</link>
         <guid>http://www.dogs-123.com/golden/39.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 15:39:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>去勢・避妊</title>
         <description><![CDATA[<center>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/kyosei.jpg" width="238" height="230"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
  <br />
  去勢･避妊手術はたんに妊娠防止になるだけではなく、<br />
ゴールデンレトリバーにとっても病気の予防や、行動面の抑制、<br>
精神面の安定といった利点があります。<br>
  <br>
もし飼い主の皆さんが繁殖を望まない場合は、オスには去勢手術、<br />
  メスには避妊手術を受けさせることをお勧め致します。    <br />
    <br />
    ゴールデンレトリーバーに手術を受けるさせられるのは<br>
1回目の発情前の6～7ヶ月くらいからです。<br />
    大型犬ですので、体が大きくなる前に手術を済ませてしまう方が<br />
    良いでしょう。<br />
    <br />
    <br />
    <span class="fs4">虚勢・避妊の利点</span><br />
    <br />
  オスの場合    <br />
    ・性格が穏やかになり、しつけがしやすくなる<br />
    ・マーキングを抑えられる    <br />
    ・前立腺の疾患の予防になる<br />
    ・精巣や肛門周辺の腫瘍の予防になる<br />
    ・会陰ヘルニアなどの予防になる<br />
    <br />
    メスの場合<br />
    ・生理の世話や発情時のわずらわしさがなくなる<br />
    ・望まない妊娠を避けることができる    <br />
    ・子宮蓄膿症の予防になる<br />
    ・子宮、卵巣、乳腺の腫瘍の予防になる<br />
    ・鼠径ヘルニアなどの予防になる<br />
    <br />
上記の効果以外にメス、オスのゴールデンレトリバー共に<br>
発情期のストレスをなくすことが出来ます。 <br />
<br />
<br />
<span class="fs3"><span class="fs4">虚勢・避妊の</span>欠点</span><br />
<br />
・手術を済ませてしまうと、後から繁殖をさせたくなっても不可能になってしまう。<br />
・皮膚病になりやすくなる傾向がある。<br /> 
・肥満になりやすくなる傾向がある。<br />
<br />]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/golden/40.html</link>
         <guid>http://www.dogs-123.com/golden/40.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 15:43:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠・出産</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/baby.jpg" width="280" height="210"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
  <br />
  ゴールデンレトリーバーの子供を望むのなら、まずメス犬の性周期のメカニズムを<br />
  理解しなければなりません。<br />
  メスが発情するのは年に1、2回で、特定の繁殖季節はありません。<br />
  生後8～12ヶ月で初めての生理を迎えた後は、薬6～8ヶ月周期で<br />
  発情を繰り返していきます。
  <br />
  <br />
  生理は発情前期に始まります。この時点ではまだメスは交尾を<br />
  受け付けません。出血から約10日後に排卵があり、その後<br />
  1週間が受精する可能性が高い交配期間です。<br />
  <br />
  ゴールデンレトリーバーの初めての交尾は、愛犬が身体的にも、<br>
精神的にも成長する1歳半（3回目）の発情まで待ちましょう。<br />
  <br />
  メスの発情の周期は以下の通りです。<br />
  <br />
  ・発情前期（7～10日間）<br />
  　ホルモンの分泌が活発になり、外陰部の肥大、充血が見られ、<br />
  　生理が始まります。また、食欲が増す、動作に落ち着きがない、<br />
  　排尿の回数が増えるなどの特徴が見られます。<br />

  <br />
  ・発情期（4～12日間）<br />
  　出血開始からおよそ10日後、生理の終わりかけに黄色い粘液状の<br />
  　おりおのが増えて、排卵します。以後、約1週間受精可能となります。<br />
  　最も受胎しやすいのは排卵の2、3日後です。<br />
  　<span class="fs4">この時、交配、及び受精していた場合の妊娠期間は約63日間です。</span><br />
  <br />
  ・発情休止期（50～80日間）<br />
  　交尾を受け付けなくなってから2ヶ月前後に卵巣に黄体が現れる。<br />
  　妊娠していなかった場合、偽妊娠を起こすことがある。<br />
  <br />
  ・無発情期（90～240日間）<br />
  　発情休止期から発情前期までの期間のことで、卵巣に黄体等は<br />
  　見られません。<br />
  <br />
  <br />
  一方オスはというと生後11ヶ月頃に性的に成熟しますので、<br />
  それ以降いつでも交尾可能になります。<br />
  <br />
  所属している畜権協会、や愛犬雑誌、インターネットなどで<br />
  ゴールデンレトリーバーのブリーダーを探すか<br>
ペットショップや動物病院等でパートナーを探し、交配をします。<br />
  <br />
  交配後、妊娠の兆候が現れるのは約1ヶ月後、確認出来るのは<br />
  出産の約2週間前とかなり間際になるまでわかりません。<br />
  ただし超音波検査ならば交配後4週間過ぎれば確認することができます。<br />
  偽妊娠が心配でしたら検査しに行って下さい。<br />
  <br />
  主な妊娠の兆候とは交配約1ヶ月後に、乳房全体が膨らんできたり、<br />
  食事の量や好みが変わったり、落ち着きがなくなったりです。<br />
  <br />
  もしゴールデンレトリバーの妊娠が成功していた場合、普段より注意深くケアしてあげましょう。<br />
  散歩は運動不足にならないように、出産前の8週目くらいまで行ないます。<br />
  ただし、ジャンプしたり、走るなどの激しい運動は控えます。<br />
  また、オスに近づけさせることもさせないようにしましょう。
  <br />
  シャンプーは一番安定している5週目辺りに1度だけ行ないます。<br />
  食事は6週目あたりから妊娠犬用メニューに切り替えます。<br />
  7週目に入ったら、普段の量の3割増を与えましょう。
  <br />
  <br />
  出産の際、産室の温度は20℃を下回らないようにします。<br />
  特に冬の時期は注意しましょう。<br />
  母犬の体温が37度くらいまで下がり、呼吸が荒くなり、<br />
  力むような動作が見られたら、強い陣痛と共に第1子を産み落とします。<br />
  そして1、2時間後に第2子、その後は30分～1時間間隔で生まれてきます。<br />
  <br />
  胎児が途中で引っかかって出てこないときはガーゼを手に巻いて<br />
  そっとくるむようにつかみ、軽く回すような感じで引っ張り出します。<br />
  <br />
  <span class="fs3">ゴールデンレトリバーに陣痛があるのになかなか生まれてこない、<br>
  2時間経っても第1子が生まれない、ぐったりとして痙攣を<br>
  起こしている等という異常分娩の時は直ちに獣医に連絡し、<br>
  その指示に従いましょう。</span><br />
  <br />
  また、ゴールデンレトリバーに出産の兆候があるのに65日経っても出産しない場合は<br />
  獣医に診てもらいましょう。帝王切開による出産になる場合もあります。<br />
  <br />
  <br />]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/golden/41.html</link>
         <guid>http://www.dogs-123.com/golden/41.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 18:47:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴールデンレトリーバーの盲導犬、救助犬、探知犬</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/rescue2.jpg" width="251" height="189"><br />
</td>
  </tr>
</table>
</center><br />
<br />
ゴールデンレトリーバーはもともと猟師が打ち落とした鳥などを<br />
陸上のどんな悪い条件の場所からでも、また、水中からでも<br />
傷つけぬように獲物をくわえて取ってくる狩猟犬でした。<br />
<br />
このように飼い主の指示にきちんと従える責任感や忠実さを持ち、<br />
賢くて訓練しやすく、学習意欲が旺盛で、起床が穏やかで<br />
闘争能力が低いため、<span class="fs4">現在では家庭犬としてのみならず、<br />
使役犬としても多方面で活躍しています。</span><br />
<br />
目の見えない人の目の代わりとなって働く盲導犬や、肢体不自由な人々の<br />
生活を助ける介助犬と言えば、多くの人がこのゴールデンレトリーバーを<br />
想像する事でしょう。<br />
<br />
他にも狩猟犬の気質を活かした、山で遭難した人々を捜索し救助する山岳救助犬、<br />
海で溺れた人々を救助する海難救助犬、地震等によって生き埋めになってしまった人々を<br />
救助する災害救助犬も主にこのゴールデンレトリーバーです。<br />
<br />
また優しい面や勇敢な面だけでなく、賢さや嗅覚においても優れている<br />
ゴールデンレトリーバーは、麻薬を探し出す麻薬探知犬、<br />
爆発物を探し出す爆発物処理犬といった分野でも活躍しているのです。
<br />
<br />
素質、性格、能力共にゴールデンレトリーバーは全犬種の中でも<br />
屈指の優れた犬種と言えるでしょう。<br />
<br />
<span class="fs3">ただし、人懐っこいため、番犬には向かないという<br />
大型犬においては致命的な欠点もありますが、それはご愛嬌ということで。</span>
</font>]]></description>
         <link>http://www.dogs-123.com/golden/42.html</link>
         <guid>http://www.dogs-123.com/golden/42.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 19:36:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

